| 保険会社の種類 |
| 従来からの損保会社 |
| 全国に支社があるため、代理店の数も多く、ディーラー、SS、カーショップなど加入窓口が多い。また、事故が起こった場合の損害調査拠点も多く、全国にサービス体制が整っているのがメリットである。 |
| 通販系損保会社 |
| 通信販売や割引きなど、新しいサービスを積極的に展開している。保険内容は国内損保と基本的には同様。支社・代理店の数は国内損保に比べ少ないため、加入窓口が近くにない地域もあるが、通信販売やインターネットの導入でカバーしている。 |
| 生保系損保会社 |
| 平成9年から登場した新しい会社である。親会社が生命保険会社であるため、ノウハウは充分蓄積されているといえる。保険そのものは国内損保と同じ。通信販売や割引などもある。新しい会社なので損害調査拠点が少ない。 |
| JA |
| 損保に比べ掛け金が安い。セット契約、単独契約ができる上、加入金額も広く選択できるなどの魅力がある。しかし、加入窓口が全国にあるものの数が少なく、実際には利用できないというケースもある。 |
| 通販系損保会社 |
| 損保に比べるとやはり掛け金が安い。基本的には、出資金を払えば、誰でも加入できる。加入窓口は損保ほど多くなく、セット契約となるなど、契約のパターンが限定される。 |