クルマ購入指南
初めてでも安心!!クルマ購入のススメ
step1 中古車購入基礎知識
step2 クルマを見に行く
step3 実際に購入するには
step4 納車とその後の維持
step5 実際に物件を見る
step6  目でわかるクルマの状態
自動車保険の賢い選び方
1 自動車保険の種類
2 事故を起こした時
3 年間保険料について
4 割引制度について
5 特約・付帯サービス
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2 事故を起こした時
もしも、事故を起こした時、 事故に遭ってしまった時は、 まず、保険会社へ連絡しよう
万が一、事故を起こしてしまったら
 まず、人身事故だけでなく物損事故であっても、必ず警察に届けるのがドライバーとしての常識。と、同時に事故に関する内容を保険会社、または取り扱い代理店へ、直ちに連絡する必要がある。事故を起こしてしまった場合、まず警察へ連絡。けが人がいる場合にはその方たちへの配慮の後、相手の方に一声かけてから保険会社へ連絡を入れよう。直ぐに連絡が出来ない場合でも、翌日以降に連絡するということがないように心がけよう。後に示談をすることになった場合でも、事前に保険会社へその旨を伝え承諾を得なければならない。また、訴訟を提起したり、提起されたりした場合には、保険会社へ内容書類を提示し相談しよう。自動車保険は、事故の時のための保険であり、また、保険会社は事故後処理などのプロフェッショナルでもある。
 どんな些細なことでも連絡を入れ、自分で判断をすることのないように。また、保険会社から最善の対処法をすすめられるので、そのように対処するのがベストだ。
保険会社の種類
従来からの損保会社
 全国に支社があるため、代理店の数も多く、ディーラー、SS、カーショップなど加入窓口が多い。また、事故が起こった場合の損害調査拠点も多く、全国にサービス体制が整っているのがメリットである。
通販系損保会社
 通信販売や割引きなど、新しいサービスを積極的に展開している。保険内容は国内損保と基本的には同様。支社・代理店の数は国内損保に比べ少ないため、加入窓口が近くにない地域もあるが、通信販売やインターネットの導入でカバーしている。
生保系損保会社
 平成9年から登場した新しい会社である。親会社が生命保険会社であるため、ノウハウは充分蓄積されているといえる。保険そのものは国内損保と同じ。通信販売や割引などもある。新しい会社なので損害調査拠点が少ない。
JA
 損保に比べ掛け金が安い。セット契約、単独契約ができる上、加入金額も広く選択できるなどの魅力がある。しかし、加入窓口が全国にあるものの数が少なく、実際には利用できないというケースもある。
通販系損保会社
 損保に比べるとやはり掛け金が安い。基本的には、出資金を払えば、誰でも加入できる。加入窓口は損保ほど多くなく、セット契約となるなど、契約のパターンが限定される。