先進のエアロダイナミックフォルムが2代目プリウスのエクステリアのコンセプトだ。 キャビンを中心としたトライアングルをモチーフに、ロングホイールベースとハイデッキの特徴を活かした、全く斬新なものとなっている。 またこのフォルムは、フロントからリヤへの空気の流れも配慮され、サイドウインドーの3次曲面化、床下のフラット化等との相乗効果で、Cd値0.26という優れた空力効果を実現している。 インテリアの特徴は、未来感覚を持ったシンプルでモダンなデザイン。 電子技術を活かしたインパネは、先進のデザインと視線移動が少なく、安全で人に優しいユニバーサルデザインとの融合が図られている。 ソフト感を演出するサテン調塗装に、シルバー色のメタル調グラフィックのアクセントも、プリウスのインパネの特徴を際だたせるものだ。 小径化されたステアリングに各スイッチ類が集約されているのも忘れてはいけない。機能面と合わせて、これも先進インテリアデザインの一助となっている。