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eKワゴン H81W型
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ホーム 読み物・特集 人気中古車徹底解剖:歴代 eKワゴン 完全買い方マニュアル
◆歴代 eKワゴン 完全買い方マニュアル 2005.4.15vol69掲載
MITSUBISHI eK Wagon 三菱 eKワゴン(H81W型)
画像 トールワゴンタイプの軽自動車の
ニュートレンドとして注目を集める
スズキやダイハツの勢いに勝るとも劣らない三菱の軽自動車達。今回はその中でも、最も人気の高いeKワゴンにスポットを当ててみることにした
Text:KTメディア・ワークス Photo:木内一行 このクルマを検索する
HISTORY  
2001年10月 eKワゴンデビュー
  「ジャストバリュー・ワゴン」をコンセプトにデビュー。ほとんどの立体駐車場に入庫可能なセミトール・パッケージングとシンプルなフォルムで、次世代軽自動車のスタンダードをアピール。
2002年 5月 特別仕様車ブラックインテリアエディションを発売
  センターメーターや内装基調色をブラックとし、シートやトリムにはブラック地にシルバー、ブルーのアクセントカラーを配した専用生地を採用。また、ヘッドライトのハウジングにチタン調塗装を施し、精悍なイメージを演出。
2002年 9月 eKスポーツを新発売
  軽自動車の次世代スタンダードとして登場したeKワゴンのスポーツバージョン。最強モデルRには、最高出力64psの3G83型SOHC12バルブ3気筒ECI-MULTIインタークーラーターボを搭載。
2002年12月 特別仕様車ブルースタイルエディション発売
  ブラックインテリアエディションをベースに、エクステリアとインテリアのカラーをブルーでコーディネート。
2003年 5月 eKシリーズ20万台記念特別仕様車M20サンクスエディション、
M20Gサンクスエディション発売
  M20サンクスエディションは、標準グレードのMをベースに1DIN-CDチューナーアンプやツインキーレスエントリーシステム等を採用。M20GサンクスエディションはM20サンクスエディションをベースに3速ATから4速ATへのグレードアップ及び電動格納式リモコンドアミラーなどを採用。
2003年 5月 eKクラッシイを発売
  eKワゴンをベースに、シックで上質感あふれるデザインのフロントグリル、ボンネットフード、ヘッドライトを採用。
2003年 8月 eKワゴン、eKスポーツ一部改良。
併せて特別仕様車サウンドビートエディションを発売
  eKワゴンに4速AT搭載のGグレードを追加。eKスポーツはRSを廃止し、レカロシートとディスチャージヘッドランプのセットオプションをRに設定。また、この一部改良時にそれぞれの車種に2DIN一体型MD/CDプレーヤーやシースルーヘッドレスト等を標準装備した特別仕様車サウンドビートエディションが発売された。
2004年 5月  特別仕様車eKワゴン プレミアムエディション、
eKスポーツレカロエディションを発売。
同時にeKワゴン、eKスポーツを一部改良
  eKワゴン プレミアムエディションは上質な内装と3本ステアリングでおめかし。eKスポーツ レカロエディションは、その名の通りレカロ社製セパレートシート(フロント)と前後席シースルーヘッドレストの標準装備が売り。一部改良は、H17年排出ガス規制値の50%低減レベル(☆☆☆)の達成。
2004年 5月 eKアクティブを発売
  eKワゴン、eKスポーツ、eKクラッシイに続くeKシリーズの第4弾。最低地上高をeKワゴン比10㎜アップ、専用の大型バンパー装着などが施された、SUV仕様だ。
2004年12月 eKワゴン一部改良。加えて新たにマニュアル車を設定。
他シリーズも一部改良。また、eKスポーツ、eKアクティブに特別仕様車を設定
  eKワゴンのフロントバンパー、ヘッドライトなどのデザインを変更するとともに新たに5速MT搭載車を設定。  他のシリーズは、リヤコンビネーションランプなどのデザインが変更された。  また同時に、eKスポーツRのターボエンジンをNAに換装したお買い得スポーツバージョンeKスポーツ リミテッド及びディスチャージヘッドランプなどが採用されたeKアクティブ リミテッドエディションも発売。

画像
初代eKワゴン
特別仕様車ブラックインテリアエディション
eKスポーツ
特別仕様車ブルースタイルエディション
eKクラッシィ
 
 
 
 
eKアクティブ