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人気中古車徹底解剖:歴代 エスティマ 完全買い方マニュアル
◆歴代 エスティマ 完全買い方マニュアル
トヨタ エスティマT(3.0アエラス)
2代目エスティマ アエラス
平成12年式/平成15年式
走行距離は、20000〜30000km台に最も集中している。モデルチェンジ直後の平成12年式で150万円前後、平成15年式であれば220万円前後が相場となる。
129万円〜279万円
エスティマT 3.0アエラス 4WD(7人乗り)
【取材車両/参考データ】
●価格/218.4万円●初度登録/平成14年10月●車検/2年付●走行距離/49000km●ミッション/4速AT●装備/パワステ エアコン パワーウインド アルミホイール ABS エアバッグ CD サンルーフ●記録簿/有●修復歴/無●ロングラン保証(1年・走行距離制限無し)●納車時点検整備有
キープコンセプトながら、より洗練された2代目
爆発的な人気を誇った初代に代わり、’00年1月にデビューした2代目。つり上がったヘッドライトやサイドのキャラクターラインなど、シャープなスタイリングが特徴だ。
ボディサイズは初代と比較して、全幅と全高が縮小されたが、全長とホイールベースは拡大。室内幅こそ狭まったものの、機能性の高い広々としたインテリアになった。インパネは、センターメーターを採り入れ、運転中の視線移動減少に貢献。ATセレクターはL字型ガングリップタイプとなり、操作性を向上させた。
シートレイアウトは、2列目シートの形状により、7人乗りと8人乗りの2種類とした。7人乗りはキャプテンシート、8人乗りではベンチシートとなる。なおキャプテンシートには、両側アームレストと格納式のオットマン(足乗せ)が装備され、優雅な居住空間を実現している。また両側スライドドアが新たに採用されたのも、ユーザーにはうれしいポイント。低床化されたフロアと併せて、乗降性も向上したのだ。
心臓部には、扱いやすい出力特性の2.4L直4、220psを発揮する3.0LV6を搭載する。
なお2代目からTとLに分類されているが、これは販売店による区別で、エンブレムのみが相違点となる。
▲センターメーターを採用したインパネ周りは、飽きのこないデザインと優れた視認性を誇る
▲L字型となったシフトノブ。操作性の向上とともに、インテリアのワンポイントにもなる
▲オプションのツインムーンルーフは、フロントがチルトアップ、リアが電動スライドとなる