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ホーム 読み物・特集 人気中古車徹底解剖:歴代 エスティマ 完全買い方マニュアル
◆歴代 エスティマ 完全買い方マニュアル
TOYOTA MARK II  
 
エクステリアから見る初代と2代目の魅力
ESTIMA G 初代モデル ESTIMA T 現行モデル
 初代、2代目ともに、それぞれ特徴のあるスタイリングをもつエスティマ。
 初代モデルは丸みを帯びた独特なフォルムで、全幅が1800・に達する3ナンバーボディを採用。今となっては珍しくないが、当時はクラウンでさえ1720・しかなかったのだ。
 フルモデルチェンジを受けたエスティマは、全体的にシャープなフォルムになり、ノーズ部もスラント形状となった。また空気抵抗を表すCD値が、0.30とスポーツカー並みなのもポイントだろう。ボディサイドには、強烈なキャラクターラインが描かれ、躍動感溢れるサイドビューとなっている。

インテリアから見る初代と2代目の魅力
 大勢で移動できるミニバンともなれば、インテリアは最重要視されるポイント。初代、2代目ともに、フロントシートは広々としており、後席へのウォークスルーが可能。続くセカンドシートは、前にも触れた通り、両車にキャプテンシートとベンチシートを設定する。なお、キャプテンシートでの対面機能は、初代のみの装備である。代わって2代目では、足置きやアームレストを装備し、ファーストクラスのような味わいを堪能できるのが魅力。さらに両側スライドドアを新採用しており、利便性が向上しているのも見逃せない。
ESTIMA G 初代モデル ESTIMA T 現行モデル