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ロードスター(1600S パッケージ) |
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| ロードスター1600Sパッケージ(NB6C) |
【取材車両/参考データ】 ●価格/128.1万円●初度登録/平成13年●車検/平成18年5月●走行距離/28,000km●ミッション/5速MT●装備/エアコン パワステ パワーウインド キーレス アルミホイール ABS CD●記録簿/有●修復歴/無●保証付き(認定Uカー) |
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●全長×全幅×全高
●ホイールベース
●車両重量
●ミッション
●エンジン型式
●総排気量
●最高出力
●最大トルク
●サスペンション
●ブレーキ
●タイヤサイズ
●新車価格
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3955×1680×1235mm
2265mm
1030kg
5速MT
B6-ZE
1597cc
92kw(125ps)/6500rpm
142Nm(14.5kg-m)rpm
ダブルウイッシュボーン(F)/ダブルウイッシュボーン(R)
ベンチレーテッドディスク(F)/ディスク(R)
185/60R14(F)/185/60R14(R)
199万円(消費税別)/*2000年7月当時
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| 「軽量・コンパクト・楽しい 三拍子揃った貴重な一台」 |
’89年にセンセーショナルなデビューを飾った初代ロードスター。その初代のコンセプトを踏襲し、正常進化を果たしたのが2代目ロードスターである。
基本的なシルエットは、初代を継承。ボディサイズもほぼ同サイズだが、重量物であるエンジン等を車体中心寄りに配置、更にオーバーハング部の重量を低減させたことで、初代を上回るスポーツ性を手に入れた。また、外観上の大きな変更点がヘッドライトだ。従来のリトラクタブルタイプを捨て、固定式に変更、前後のフェンダー上部を盛り上げた、抑揚のあるボディラインと相まって、アグレッシブかつダイナミックなデザインとなった。ソフトトップのリヤウインド部は、初代がビニール製だったのに対し、2代目ではガラス製を採用。後方視界の確保とともに、閉じた状態での騒音も大幅に低減させている。
足まわりは、4輪ダブルウイッシュボーンを初代より継承。しかし緻密なチューニングにより、回頭性やダイレクト感のほか、乗り心地までも向上した。
心臓部には、初代の前期型が1.6L、後期型が1.8Lだったのに対し、2代目では発売当初より1.8Lと1.6Lの2ユニットを搭載。1.8Lが145ps、1.6Lが125psを発揮する。’00年のマイナーチェンジでは1.8Lが160psへとパワーアップ。
さらに’02年の一部改良では、ATモデルの出力特性見直しで1.8�が154psへ、1.6�は120psとなった。組み合わされるミッションは、MTが5速もしくは6速、ATが4速。なお初代はユーノスブランドの「ユーノスロードスター」として販売されていたが、この2代目よりマツダブランドへスイッチ。ネーミングも「マツダロードスター」となった。
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