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FORD MUSTANG&ESCAPE フォード:マスタング & エスケープ
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アメリカンスピリットの攻勢を本格化

Text:植村 祐介(編集部)
Photo:木内 一行(編集部)
LINE UP & PRICE (抜粋)
リミテッド 325.0万円
XLTスポーツ 295.0万円
XLT 255.0万円
※価格はメーカー希望小売価格(税込み)です
SPEC(グレード エスケープ XLTスポーツ)
全長/全幅/全高(mm) 4,470/1,825/1,720
ホイールベース(mm) 2,620
乗車定員 5名
ミッション 4速AT
エンジン V型6気筒DOHC
総排気量(cc) 2,967
最高出力(kW(ps)/rpm) 149(203)/6,000
最大トルク(N・m(kg・m)/rpm) 265(27.0)/4,700
タイヤサイズ 235/70R16
フォード・ジャパン・リミテッド
0120-125-175
http://www.ford.co.jp/

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シンプルなデザインのインテリアだが、各部にシルバー加飾をあしらい、スポーティさを演出。レトロ感のある、独立2眼メーターも特徴的だ   フロントグリルセンターにつけられる“ギャロッピングホース”は、初代から受け継がれる、マスタングの象徴だ   リヤコンビには、マスタング伝統の3連テールランプを採用。これまでのアイデンティティを踏襲しながら、現代的なデザインとなっている

画像 アメリカのマッスルカーを代表するモデル、フォード・マスタングの今秋の日本導入が決定、予約の受付が開始された。
 今回導入されるモデルはトップエンドのV8 GTコンバーチブル/クーペ、そしてV6クーペの3グレード。V8は4.6L、V6は4LのSOHCで、最高出力を生かしたキレのある走りよりも太いトルクによる豪快なドライブフィールが特徴だ。トランスミッションは5速ATで、全車左ハンドルとなる。
 またフォードは、人気SUVエスケープのビッグマイナーチェンジも実施。
 エクステリアはよりスタイリッシュで躍動感あるデザインを採用。インテリアは、高級SUVのトレンドである、ラグジュアリー感あふれる機能美が追求されている。
 搭載されるエンジンは、従来同様3LV6と2.3L直4の2種類だが、それぞれ細部を見直すことで、ノイズや振動を低減。また2.3Lには新たにVVT(可変バルブタイミング)が採用され、実用域での加速性能をアップさせた。4WDシステムは、引きつづき「コントロールトラックⅡ」を採用。通常走行時はFFに近い状態だが、路面コンディションに応じて4WDにすることで、安全性と省燃費性能を両立させている。トランスミッションは、全車4速ATが組み合わされる。
 グレード構成は、従来と同じでベーシックモデルがXLT、トップエンドがLIMITEDだが、新たにその中間に位置するモデルとして3LのXLTスポーツを導入、ユーザーの選択肢を広げている。

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運転席まわりを中心に、刷新されたインテリア。シフトレバーは、従来のコラムタイプから、フロアタイプへ変更された   ラグジュアリー感を高めるレザーシートは、リミテッドに装備。6:4分割可倒式リヤシートを採用し、様々なシートアレンジが可能だ   全グレードにアルミホイールを標準装備。XLTには215/70R16、その他には235/70R16のタイヤが組み合わされる