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スズキ:スイフト |
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| 3つの方向性でターゲットを明確化 |
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スペック:スタイル(2WD)/133.35万円 |
| 全長/全幅/全高(mm) |
3,755/1,690/1,510 |
| ホイールベース(mm) |
2,390 |
| 乗車定員 |
5名 |
| ミッション |
CVT |
| エンジン |
直列4気筒DOHC |
| 総排気量(cc) |
1,242 |
| 最高出力(kW(ps)/rpm) |
66(90)/6,000 |
| 最大トルク(N・m(kg・m)/rpm) |
118(12.0)/4,000 |
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スズキスイフトシリーズが、新エンジンの搭載を含む大がかりな一部改良を受けた。
まず、ベースモデルとなるスイフトは、フロントグリルや前後バンパーをスキンチェンジし、より立体的なルックスへと変貌。パワートレインには、軽量かつ低フリクションの新開発K12B型1.2・エンジン+CVTを設定、すぐれた動力性能と20.5㎞/・という低燃費を実現した。またリアシート収納方式をタンブルフォールディング式から分割可倒式へと変更、より使い勝手を高めている。
スイフトスポーツは、MT車のギヤ比とファイナルを変更し、より加速感ある走りを実現。また新たにESPも採用した。
さらにクラッシー&エレガントをキーワードとした上級モデル、スイフトスタイルを新設定。クロームメッキを採用したグリルや本革とアルカンターラをあしらったシート表皮などで高級感を演出、女性やダウンサイジング層など、質感の高いコンパクトカーを求めるユーザーに魅力をアピールする。
このほか、主力グレードへのキーレススタートシステムの標準化など、商品力の強化も行われている。
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