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ホーム 読み物・特集 巻頭特集:軽乗用車〜現行40モデル〜

優れた経済性や高い利便性などで、幅広い層から人気を集める軽自動車。多様化が進むユーザーのニーズに応えるべく、各社からさまざまなモデルがラインアップされ、そのマーケットは激戦区となっている。そこで、現在発売されている軽自動車の乗用モデルを一挙に紹介しよう!

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  ワゴンR 19年2月 グレード追加
 ●スペック
 ●新車価格

 81.9万円〜160.86万円

 ●中古車価格

 49万円〜158万円

 スティングレーDI(2WD)
 ●全長×全幅×全高/
 3,395mm×1,475mm×1,635mm
 ●車両重量/870kg
 ●ミッション/4速AT
 ●エンジン型式/K6A
 ●総排気量/658cc
 ●価格/49.1万円(消費税込み)
 軽ハイトワゴンのベストセラー
軽自動車の王道といえる、ベストセラーモデルがワゴンR。現行モデルは3代目にあたるが、初代からの優れたパッケージングを継承しつつ、より高品質かつ洗練されたモデルに進化している。従来からの標準車とスポーティバージョン“RR”というふたつのバリエーションに、「クールフェイスワゴンR」をコンセプトに開発された“スティングレー”が追加された。

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  ピノ 19年1月 ニューモデル
 ●スペック
 ●新車価格

 86.1万円〜115.185万円

 ●中古車価格

 79.8万円

 E(2WD)
 ●全長×全幅×全高/
 3,395mm×1,475mm×1,500mm
 ●車両重量/770kg
 ●ミッション/4速AT
 ●エンジン型式/K6A
 ●総排気量/658cc
 ●価格/102.375万円(消費税込み)
 友達感覚で付き合えるベストパートナー
ニッサン4車種目の軽自動車として登場したピノ。スズキのアルトのOEM供給車で、フロントマスクのデザインや専用シート表皮を採用したインテリアなどで差別化が図られている。基本的なメカニズムはアルトと共通で、エンジンは直3DOHCの1種類。ミッションはグレードによって異なるが、3速か4速のAT、もしくは5速MTが組み合わされる。

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  AZワゴン 19年2月 グレード追加
 ●スペック
 ●新車価格

 81.9万円〜160.86万円

 ●中古車価格

 49.8万円〜148.1万円

 FT-Sスペシャル(2WD)
 ●全長×全幅×全高/
 3,395mm×1,475mm×1,635mm
 ●車両重量/850kg
 ●ミッション/4速AT
 ●価格/26.525万円(消費税込み)
 優れたパッケージングはワゴンRゆずり
スズキのワゴンRをベースとしたマツダのハイトワゴンがAZ-ワゴン。スペースユーティリティに優れたハイトボディには、NAと最高出力違いの2種類のターボユニット(60psのマイルドターボ・64psの直噴ターボ)が搭載される。

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  バモス/ホビオR 19年2月 マイナーチェンジ
 ●スペック
 ●新車価格

 81.9万円〜160.86万円

 ●中古車価格

 49.8万円〜148.1万円

 Lターボ ローダウン(2WD)
 ●全長×全幅×全高/
 3,395mm×1,475mm×1,755mm
 ●車両重量/1,030kg
 ●ミッション/4速AT
 ●価格/152.25万円(消費税込み)
 広大な室内空間が最大の魅力
商用車のアクティを乗用車化し、誕生したモデル。エンジンをリヤシート床下に配置したリヤミッドシップ方式を採用することで、低床かつフラットなフロアを実現。ホビオは、基本メカニズムは同じながら、ハイルーフ仕様としたモデル。

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  ゼスト 19年1月 一部改良
 ●スペック
 ●新車価格

 115.5万円〜162.75万円

 ●中古車価格

 84万円〜152.3万円

 スポーツWターボ(2WD)
 ●全長×全幅×全高/
 3,395mm×1,475mm×1,635mm
 ●車両重量/920kg
 ●ミッション/4速AT
 ●価格/149.1万円(消費税込み)
 低床プラットフォームで広大な室内を実現
女性をターゲットにしたライフに対し、男性ユーザーをターゲットに開発されたのがゼスト。標準車のほかに、エアロパーツを装備する “スポーツ”もラインアップ。室内空間の広さは、コンパクトカーを凌ぐほどの広さを誇る。