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現行モデルのエクステリアデザインは、大きな丸型ヘッドライトを採用したフロントマスクやアーチ状のルーフなど、個性的なパーツを多数採用。デビューから丸5年が経過した今でも古臭さを感じさせないキュートな風貌から、女性ユーザーを中心に高い評価を獲得している。ボディサイズは、先代よりもひと回り拡大。全高が高くなったこともあり、見た目は随分と大きくなったような印象を受ける。
さらに、豊富なボディカラーも現行モデルの特徴。マイナーチェンジごとにボディカラーの見直しを行い、常に12色をラインアップ。そのため、現行モデルのデビュー当時から現在までに設定されたボディカラーをすべてあわせると、そのバリエーションは23色(!)にもなる。
平成17年8月のマイナーチェンジでは、前後バンパー、フロントターンランプ、テールランプの形状を変更。なお、これまで設定されていた3ドアが廃止され、5ドアのみのラインアップとなった。 |
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