巻頭特集
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History of March
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モアパワーよりも扱いやすさを重視
 デビュー当初は、1.4L、1.2L、1.0Lの3本立てだったエンジン。しかし1.0Lは、平成15年10月に消滅。平成17年8月のマイナーチェンジでは、従来の1.4Lと1.2Lに加え、1.5Lと12SR専用の1.2L(ハイオク仕様)が追加された。12SR専用ユニットはフィーリングやモアパワーを狙ったものなので別格だが、それ以外は市街地での扱いやすさや経済性を重視したパワーユニットだ。

1.5L
1.2L
コストパフォーマンスに
優れる安心の4WD
 FFをベースに、モーターでリヤタイヤを直接駆動させる電気式4WDシステム。通常の4WDで必要となるプロペラシャフトを省くことができ、フロア下スペースの有効活用からなる室内空間の確保や、燃費性能の向上に貢献。室内のスイッチによって、4WD/2WDの切り替えが可能だ。