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絶版モデル:平成5年~平成元年デビュー

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絶版モデル:平成5年~平成元年デビュー

TOYOTA スープラ 最終型

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グレード/RZ
■全長×全幅×全高/4,520×1,810×1,275mm ■総排気量/2,997cc
■ホイールベース/2,550mm ■トレッド/前:1,520mm 後:1,525mm
■車両重量/1,510kg ■ミッション/6速MT ■エンジン形式/2JZ-GTE
■最高出力/206kW(280ps)/5,600rpm
■最大トルク/451Nm(46.0kg-m)/3,600rpm
■サスペンション/前:ダブルウイッシュボーン 後:ダブルウイッシュボーン
■ブレーキ/前:ベンチレーテッドディスク 後:ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ/前:235/45R17 後:255/40R17
■価格/448万円(消費税別)*平成13年9月


トヨタを代表するスポーツクーペ
 セリカの派生モデル“セリカXX”をルーツとするスープラ。平成5年にデビューした最終型は、マッチョかつグラマラスなスタイリングと、圧倒的なパワーが魅力だ。スポーツクーペらしいタイトなインテリアは、5眼独立メーターや運転席側にオフセットされたセンターコンソールなどが特徴。パワーユニットは、3.0L直6のツインターボもしくはNAを搭載する。なお、平成8年のマイナーチェンジでは、前後の意匠変更が行われた。



MAZDA RX-7 最終型

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グレード/タイプRS
■全長×全幅×全高/4,285×1,760×1,230mm ■総排気量/654cc×2
■ホイールベース/2,425mm ■トレッド/前:1,460mm 後:1,460mm
■車両重量/1,280kg ■ミッション/5速MT ■エンジン形式/13B-REW
■最高出力/206kW(280ps)/6,500rpm
■最大トルク/314Nm(32.0kg-m)/5,000rpm
■サスペンション/前:ダブルウイッシュボーン 後:ダブルウイッシュボーン
■ブレーキ/前:ベンチレーテッドディスク 後:ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ/前:235/45R17 後:255/40R17
■価格/384.8万円(消費税別)*平成12年10月当時


世界で唯一のロータリーエンジン搭載
 平成3年に登場した最終型RX-7。デビュー当初はアンフィニブランドから“アンフィニRX-7”として発売されていたが、平成9年にマツダブランド統一のため“マツダRX-7”に改名された。抑揚のついたグラマラスなシルエットは、ピュアスポーツクーペならではのもので、デビューから17年以上経過した現在でも古さを感じさせないデザイン。
 エンジンは、2ローターシーケンシャルツインターボの13B-REWを搭載する。



TOYOTA ソアラ 最終型

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グレード/2.5GT-T
■全長×全幅×全高/4,900×1,805×1,350mm ■総排気量/2,491cc
■ホイールベース/2,690mm ■トレッド/前:1,520mm 後:1,520mm
■車両重量/1,570kg ■ミッション/4速AT ■エンジン形式/1JZ-GTE
■最高出力/206kW(280ps)/6,200rpm
■最大トルク/378Nm(38.5kg-m)/2,400rpm
■サスペンション/前:ダブルウイッシュボーン 後:ダブルウイッシュボーン
■ブレーキ/前:ベンチレーテッドディスク 後:ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ/225/55R16
■価格/361万円(消費税別)*平成11年8月当時


ラグジュアリー志向のハイソクーペ
 元祖ハイソカーともいえる、トヨタのラグジュアリークーペがソアラ。流麗なスタイリングが特徴の最終型は平成3年にデビューし、アメリカンナイズなデザインとゴージャスなインテリアが話題を呼んだ。
 パワーユニットは、当初4.0LV8と2.5L直6ツインターボの2種類だったが、平成6年のマイナーチェンジ時に3.0L直6も追加。組み合わされるミッションは4速ATが基本だが、2.5Lツインターボには5速MTもある。



HONDA NSX

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グレード/タイプR
■全長×全幅×全高/4,430×1,810×1,160mm ■総排気量/3,179cc
■ホイールベース/2,530mm ■トレッド/前:1,510mm 後:1,540mm
■車両重量/1,270kg ■ミッション/6速MT ■エンジン形式/C32B
■最高出力/206kW(280ps)/7,300rpm
■最大トルク/304Nm(31.0kg-m)/5,300rpm
■サスペンション/前:ダブルウイッシュボーン 後:ダブルウイッシュボーン
■ブレーキ/前:ベンチレーテッドディスク 後:ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ/前:215/40R17 後:255/40R17
■価格/1255.485万円(消費税込み)*平成16年4月当時


アルミモノコックボディの本格スーパーカー
 ホンダがモータースポーツで培った技術を結集してつくったスーパーカー。オールアルミモノコックのボディには、3.0LのV6ユニットを搭載。デビュー後しばらくは大幅な変更はなかったが、平成13年のマイナーチェンジでリトラクタブルヘッドライトが固定式に変更され、MT車のエンジンが3.2Lとなった。なお、最強モデルのタイプRは、徹底した軽量化と専用チューンが施されたエンジンを搭載し、脅威のパフォーマンスを発揮。



TOYOTA MR2 最終型

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グレード/GT
■全長×全幅×全高/4,170×1,695×1,235mm ■総排気量/1,998cc
■ホイールベース/2,400mm ■トレッド/前:1,470mm 後:1,450mm
■車両重量/1,270kg ■ミッション/5速MT ■エンジン形式/3S-GTE
■最高出力/180kW(245ps)/6,000rpm
■最大トルク/304Nm(31.0kg-m)/4,000rpm
■サスペンション/前:ストラット 後:ストラット
■ブレーキ/前:ベンチレーテッドディスク 後:ベンチレーテッドディスク
■タイヤサイズ/前:195/55R15 後:225/50R15
■価格/295.5万円(消費税別)*平成9年12月当時


国産車初のミッドシップスポーツ
 国産車初のミッドシップスポーツとして、初代は昭和59年に登場したMR2。2代目となる最終型は、平成元年に2.0L直4のターボ&NAを搭載してデビューした。ボディは初代より拡大されたものの、依然コンパクトなサイズを保持。10年以上の長いモデルレンジのなかでは、エクステリアデザインの変更はもちろん、足まわり、エンジンなども改良され、熟成を重ねていった。なお車名は“ミッドシップ・ランナバウト・2シーター”の略。



NISSAN 180SX

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グレード/タイプⅡ
■全長×全幅×全高/4,540×1,690×1,290mm ■総排気量/1,809cc
■ホイールベース/2,475mm ■トレッド/前:1,465mm 後:1,460mm
■車両重量/1,190kg ■ミッション/4速AT ■エンジン形式/CA18DET
■最高出力/129kW(175ps)/6,400rpm
■最大トルク/226Nm(23.0kg-m)/4,000rpm
■サスペンション/前:ストラット 後:マルチリンク
■ブレーキ/前:ベンチレーテッドディスク 後:ディスク
■タイヤサイズ/195/60R15
■価格/206.7万円(消費税別)*平成元年3月当時


シルビアベースのハッチバックモデル
 先々代シルビアをベースにしたハッチバックモデル。そのフォルムとリトラクタブルヘッドライトが特徴だが、基本はシルビアと共通。平成3年のマイナーチェンジでフロントマスクが変更され、1.8Lだったエンジンが2.0Lに。さらに平成8年には、エアロタイプのフロントバンパーとスカイライン風の丸型テールランプが与えられ、NAエンジン搭載車も追加。数少ないFRモデルとして、シルビアのモデルチェンジ後も継続生産された。