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「選ぶのに悩むほど豊富な流通数」 新車デビューからある程度の年月が経っていて、しかも大ヒットモデルであることが条件。そのため中古車の流通数が多く、
大型店ならたいていの場合、在庫があるような車種。マイナーなグレードや仕様でも、見つけることが可能だ
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SUZUKI/MAZDA |
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WAGON R/AZ-WAGON |
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■デビュー 平成15年9月 ■新車価格帯 80.9〜158.8万円 |
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主要諸元:FX(FF/4AT)
●エンジン:658cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1645mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:820kg
●10・15モード燃費:20.0kg/L
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| 静粛性を増した軽トールワゴンのパイオニア |
軽トールワゴンという一大ジャンルを作り出したワゴンRだが、そのコンセプトは三代目になってもまったく変わっていない。現行車ではシャシーとサスペンションを完全新設計とし、背の高さからは想像できない安定感と静粛性を実現している。もちろん、街中でものを言う小回りの良さや、助手席下の着脱可能なバケツをはじめとする収納スペースの多さは先代譲りだ。エンジンは、ベース車が直3・DOHCとMターボで、スポーティな「RR」には、スポーツターボと軽自動車初の直噴ターボを採用している。なお、AZ-ワゴンはマツダが販売するOEM車で内容はまったく同一だ。
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街乗りメインならノンターボで必要十分。電動ドアミラーがないのが弱点だが、オーディオを付け替えるのが前提なら、80万円前後から新同車が見つかるベースグレードの「FA」が狙い目だ。「RR」はやや高めになるが、それでも100万円前後を中心に多数流通しているので、じっくり選ぶことができる。 |
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SUZUKI/NISSAN |
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MR WAGON/MOCO |
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■デビュー 平成13年11月 ■新車価格帯 99.8〜146.2万円 |
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主要諸元:G(FF/4AT)
●エンジン:658cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1590mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:840kg
●10・15モード燃費:18.8km/L
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| モノフォルムデザインのお洒落な個性派 |
ボンネットからルーフの後ろまでを一体感のあるラウンドシェイプでまとめた、スタイリッシュな“新ジャンルワゴン”。意外に高い天井とクラス最大級の室内長がもたらす開放感は特筆ものだが、利用できない立体駐車場もあるので注意が必要だ。搭載エンジンは、直3・DOHCとMターボが中心で、14インチアルミやローダウンサスを装備した「SPORTS」のみ64PSのスポーツターボを採用する。日産が販売する「モコ」は、日産車共通のフロントグリルデザインを採用するため、ボンネットの形状が微妙に異なっている。
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CDデッキやスモークガラスなどを装備した「N-1」と「N-1エアロ」が人気グレードで、流通数も圧倒的に多い。価格的には60〜100万円とかなりバラつきがあるため、車両の程度や装着パーツをよくチェックして、希望に合った物件を選びたい。また、64PSターボを搭載した「SPORTS」も流通数は多い。 |
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DAIHATSU |
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MOVE |
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■デビュー 平成14年10月 ■新車価格帯 93.5〜165.4万円 |
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主要諸元:カスタムX(FF/4AT)
●エンジン:659cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1630mm
●タイヤサイズ:155/65R14
●車両重量:840kg
●10・15モード燃費:18.2km/L
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| スポーティとベーシックの2タイプを用意 |
いかにもミニバンらしいオーソドックスなスタイルの「ムーヴ」と、4灯ヘッドライトがにらみを利かせる「カスタム」の2本立てなのは先代通り。インテリアも前者がカジュアルテイストなのに対して、後者は黒を基調にした硬派な雰囲気と対照的だ。乗り味は、どちらもダイハツ車らしい落ち着いたテイスト。エンジンに関しては、「ムーヴ」系は直3・DOHCと同ターボ、「カスタム」系には直3・DOHCに加えて直4・DOHCターボも用意される。平成16年8月には、女性をターゲットにしたキュートな「ラテ」も追加された。
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やはり「カスタム」系の物件が多く6割以上を占めている。意外なことにノンターボグレードの流通数も少なくないので、特にスポーツ志向でないのならば、価格的にもかなり割安な「カスタムL/X」あたりがお買得と言えるだろう。全体の流通量が豊富なため、「ムーヴ」系に関してもすぐ見つかるはずだ。 |
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SUBARU |
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PLEO |
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■デビュー 平成10年10月 ■新車価格帯 73.3〜102.9万円 |
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主要諸元:F(FF/CVT)
●エンジン:658cc直4SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1550mm
●タイヤサイズ:145/70R12
●車両重量:820kg
●10・15モード燃費:21.5km/L
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| 六連星が輝くブレッド&バターカー |
「R2」に主役の座を譲った感があるものの、中古車市場ではプレオの魅力は決して色褪せてはいない。立体駐車場に対応した1550mmの車高や一段座面の高い後部座席などの実用面はもちろん、レガシィを彷彿とさせるスバルらしいエクステリアもなかなか魅力的だ。以前はスーパーチャージャーと7速マニュアルモード付きi-CVTを装備した「RS」系や、愛嬌あふれるレトロテイストな顔つきの「ネスタ」も販売されていたが、’04年1月のマイナーチェンジを機にグレードが大幅に整理され、直4・SOHCエンジンと同マイルドチャージ搭載車のみとなっている。
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価格としては50〜80万円前後、年式的には平成11〜15年あたりの車両が中心となっている。64PSエンジンと7速マニュアルモードを装備した「RS」系は、70万円台後半〜90万円ほどの物件が多くかなり割高になってしまうが、流通数自体はさほど少なくないので、腰を据えて探せば見つけられるだろう。 |
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SUZUKI/MAZDA |
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ALTO LAPIN/SPIANO |
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■デビュー 平成14年1月 ■新車価格帯 99.8〜138.6万円 |
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主要諸元:X(FF/4AT)
●エンジン:658cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1505mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:780kg
●10・15モード燃費:19.8km/L
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| 雑貨感覚のキュートなパーソナルセダン |
フランス語で“うさぎ”を表す車名通りのキュートなルックスが印象的。丸みを持った箱形のボディは、レトロなイメージを演出するとともに、高い見切り性能と広々とした室内空間を実現している。最小回転半径4.2mという取り回しの良さも見逃せない大きなポイントだ。発売当初は、可変バルブタイミング式の直3・DOHC搭載車のみだったが、平成14年10月に「ターボ」を追加。さらに平成15年9月には64PSを発生するスポーツグレード「SS」が加わった。マツダの「スピアーノ」はフロントまわりの意匠が変更されており、女性的なイメージが薄らいでいる。
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価格としては50〜80万円前後、年式的には平成11〜15年あたりの車両が中心となっている。64PSエンジンと7速マニュアルモードを装備した「RS」系は、70万円台後半〜90万円ほどの物件が多くかなり割高になってしまうが、流通数自体はさほど少なくないので、腰を据えて探せば見つけられるだろう。 |
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HONDA |
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LIFE |
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■デビュー 平成15年9月 ■新車価格帯 99.8〜150.2万円 |
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主要諸元:F(FF/4AT)
●エンジン:658cc直3SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1575mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:860kg
●10・15モード燃費:20.0km/L
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| “軽”を越えた質感の高さが魅力の三代目 |
キープコンセプトだった先代とは打って変わって、ユニークで個性あふれるスタイリングを採用した三代目ライフ。内外装ともに、軽自動車とは思えないほど上質感が追求されているのが最大の特徴だ。走行性能に関しても、ボディ四隅ぎりぎりに配置されたタイヤや新たに開発されたi-DSIエンジンなどの採用により、高い走行安定性と日常で扱いやすく十二分なパワーを実現している。また、ATが先代までの3速から新開発の4速に変更されたことも大きなポイントだろう。平成15年10月からは、直3・ SOHCに加えてターボ仕様もラインアップされている。
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デビューしたのが平成15年秋なので、流通の中心となるのは平成16年の物件。価格的には80〜110万円あたりの車両がメインとなっている。グレードでは、ベーシックな「C」と助手席チップアップ機構付きの「F」の割合がかなり高い。クルマのキャラクターもあって、ターボ仕様の流通数は少ないようだ。 |
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