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「十分な流通数なので楽に探せる」 「A ZONE」ほどではないが流通数はそこそこあり、大型店を何件かまわれば探せるような車種。
デビューから1〜2年しか経っていない車種でも、大ヒットすれば、けっこう探せる。ディーラー系中古車店なら在庫も多め |
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HONDA |
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VAMOS/VAMOS HOBIO |
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■デビュー 平成11年6月 ■新車価格帯 118〜162.5万円 |
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主要諸元:バモスM(4WD/4AT)
●エンジン:656cc直3SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
●タイヤサイズ:145/R12
●車両重量:1060kg
●10・15モード燃費:14.6km/L
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| レジャーに使うならターボを選ぼう |
ミッドシップの商用バン「アクティ」をベースに開発された軽ミニバン。リヤシートは6:4分割可倒式で、フルフラットはもちろん、シートバックをたたんで前方に起こすことにより広大なラゲッジスペースを作ることも可能だ。発売当初の搭載エンジンは直3・SOHCのみだったが、平成12年2月にターボ仕様が追加された。また、平成15年4月には全高が105mm高いハイルーフ仕様の「バモスホビオ」もラインアップ。こちらは穴開け不要でボルトを取り付けられるなど、レジャー性をより強調した作りになっている。
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初期モデルのノンターボ車なら50万円前後から流通しているものの、家族で使うことを考えるとターボ付きをオススメしたい。80〜90万円以上の物件が中心となってしまうが、非力さを感じることも少ないはずだ。「ホビオ」は流通量が非常に少ない上に、価格も90万円〜と、かなり高額になってしまう。 |
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MITSUBISHI |
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eK SERIES |
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■デビュー 平成13年10月 ■新車価格帯 90.3〜148.5万円 |
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主要諸元:ワゴンG(FF/4AT)
●エンジン:657cc直3SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1550mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:810kg
●10・15モード燃費:19.2km/L
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| 派生モデルの多さも特徴のセミトールワゴン |
全高を1550mmに抑えて立体駐車場に対応したセミトールワゴン。広い室内空間を持ちながら、欧米のダブルレーンチェンジテストをクリアする高い走行安定性を実現している。グレードはベーシックな「M」と上級モデルの「G」で、エンジンはともに直3・SOHC。平成14年9月にインタークーラー付きターボを搭載した「スポーツ」、翌年3月にラグジュアリーな「クラッシィ」、さらにその翌年5月にはSUVイメージの「アクティブ」をラインアップに加えている。
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eKワゴンでは「M」が圧倒的に多い。性能面からは4速ATを採用した「G」を薦めたいところだが、見つかればラッキーぐらいに考えた方がいいかもしれない。派生モデルでは「スポーツ」の流通量は比較的多いものの、他の2モデルはレアと言ってもいいほどなので、見つけるのはかなり大変だろう。 |
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DAIHATSU |
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MIRA/MIRA AVI |
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■デビュー 平成14年12月 ■新車価格帯 73.4〜138.6万円 |
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主要諸元:ミラ5ドアD (FF/3AT)
●エンジン:659cc直3SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1500mm
●タイヤサイズ:145/80R12
●車両重量:730kg
●10・15モード燃費:20.0km/L
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| 実用性とスタイルを両立したベーシックセダン |
| 90度近くまで開くドアや乗降性を考慮したシート高、そして19カ所も用意された収納スペースなど、デイリーユースでの使い勝手を重要視した1.5BOXセダン。エンジンは直3・SOHCと同DOHCの2タイプが基本で、グレードにより3速AT、4速AT、5速MT、CVTが組み合わせられる。主婦層をターゲットにしたベーシックな「ミラ」と、スポーティでファッショナブルな上級グレード「アヴィ」の2タイプ構成で、専用フロントマスクやインテリアを採用した後者には、64PSのターボエンジン搭載車も設定されている。
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70〜90万円前後の価格帯に物件がかなり集中している傾向が見られる。「ミラ」と「アヴィ」の比率は5:5〜4:6程度でやや後者が多いようだ。「アヴィ」の中心となっているのはノンターボの上級グレード「X」系だが、ターボ仕様の「R」と「RS」に関しても、探すのに苦労するほどではないだろう。 |
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SUBARU |
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R2 |
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■デビュー 平成15年12月 ■新車価格帯 85.6〜148.5万円 |
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主要諸元:i(FF/CVT)
●エンジン:658cc直4SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1520mm
●タイヤサイズ:155/65R14
●車両重量:800kg
●10・15モード燃費:22.5km/L
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| パーソナルユースを重視した新世代セダン |
一目で「R2」だと分かるエクステリアが最大の特徴だろう。このデザインは元アルファロメオのデザイナーの手によるもので、フロントマスクは飛行機がモチーフとなっている。スペースユーティリティを追求したクルマが多い中で、パーソナル性を強く打ち出したR2は強烈な個性を放っている。後席と荷室をある程度割り切った代わりにフロントシートにはかなり大型のものを採用しており、前席の居住性は非常に良好だ。エンジンは直4・SOHCとDOHC、同スーパーチャージャーの3タイプで、過給器付きの「S 」は7速マニュアルモードを備えたCVTを採用する。
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デビュー年の物件はさすがに少なく、翌年に当たる平成16年モデルが市場の中心となっている。価格的には、80〜100万円の範囲に集中しているようだ。グレードで見ると、ノンターボの「R」と「i」がほとんどと言ってもよく、ターボを装備した「S」の流通量は、全体の2割弱程度にとどまっている。 |
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MITSUBISHI |
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PAJERO MINI |
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■デビュー 平成10年10月 ■新車価格帯 121.8〜161.7万円 |
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主要諸元:XR(4WD/4AT)
●エンジン:659cc直4SOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1635mm
●タイヤサイズ:175/80R15
●車両重量:960kg
●10・15モード燃費:15.0km/L
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| 乗用車テイストを強めたパジェロの末弟 |
クロカン四駆の代名詞的存在の「パジェロ」イメージはそのままに軽サイズへとスケールダウンさせたのがパジェロミニ。軽新規格に対応して現行型にモデルチェンジした際に、より乗用車的なエクステリアとなり、オフロードイメージが払拭されている。同時にロングホイールベース化が図られたため、居住性が向上するとともに乗り味もオンロード寄りになった。エンジンは直4・SOHCと同DOHCターボの2種類で、駆動方式はイージーセレクト4WDとFRの2タイプから選択可能。フロントマスクなどの意匠が異なる「リンクス」や「デューク」などのグレードも用意される。
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中心を占めるのは、平成10〜12年までの70〜80万円前後の物件。どうしても4WD のイメージが強いが、ルックス重視ならFRを選ぶという手もある。燃費の面から見ても、FRをチョイスすることのメリットは少なくない。丸目4灯ヘッドライトを装備した人気グレード「リンクス」の流通数も比較的多い。 |
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SUZUKI/MAZDA |
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KEI/RAPUTA |
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■デビュー 平成10年10月 ■新車価格帯 76〜148.5万円 |
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主要諸元:Bターボ(FF/4AT)
●エンジン:658Ccc直3DOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1545mm
●タイヤサイズ:165/70R14
●車両重量:790kg
●10・15モード燃費:17.6km/L
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| SUVを意識したアクティブハッチバック |
SUVテイストを打ち出した高めの車高と大径ホイールが目を引くハッチバック。デビュー時は3ドアのみの設定だったが、後に5ドアが加わり、平成12年10月からは5ドアに一本化された。エンジンは直3・DOHCと同ターボを採用。平成14年11月には、伝統の名称を受けつぐ「ワークス」が追加された。こちらは64PSを発揮する直3・DOHCターボエンジンに加えて、専用エアロやローダウンサスを与えられ、ネーミングに恥じないスポーティな仕上がりとなっている。「ラピュタ」はマツダが販売するOEM車で内容は同一だが、「ワークス」に当たるモデルの設定はない。
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平成11〜13年までの物件数が多いが、それ以降の年式もそんなに少ないわけではないので、高年式車を見つけることも難しくはないだろう。価格としては70万円台前半のものが多いようだ。スポーティグレードの「Keiワークス」の流通数はかなり少ないため、どうしても欲しいなら時間を掛ける必要がある。 |
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