 |
 |
 |
DAIHATSU |
 |
MAX |
 |
■デビュー 平成13年10月 ■新車価格帯 85.9〜162万円 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
主要諸元:Li(FF/4AT)
●エンジン:659cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1550mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:810kg
●10・15モード燃費:18.8km/L
|
|
|
 |
 |
 |
| インパクトの強いルックスが魅力 |
タワーパーキングを考慮したセミトールスタイルの5ドアワゴン。ラテン系のコンパクトカーをアグレッシブにしたようなハデ目のルックスは、かなりのインパクトを持っている。ベースグレードに搭載されるエンジンは直3・DOHCが基本だが、スポーティグレードの「R」は同ターボ、最上位モデルの「RS」は直4・DOHCターボを採用しており、どちらも64PSを発揮する。「R」と「RS」にはマニュアルモード付き4速ATとスポーツサスも与えられている。また、「RS」の4WDは、軽自動車初のトルクスプリット方式を採用している。
|
 |
|
|
 |
数そのものは決して多くはないが、年式的には平成14〜16年までの物件がまんべんなく流通している。80〜100万円あたりの価格帯のノンターボ車が中心となっており、ターボ仕様の「R」と「RS」は若干少なめ。この2グレードでは後者の方がやや見つけやすい。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
DAIHATSU |
 |
TERIOS KID |
 |
■デビュー 平成10年10月 ■新車価格帯 110〜153.8万円 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
主要諸元:カスタムL(4WD/4AT)
●エンジン:659cc直3DOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1740mm
●タイヤサイズ:175/80R15
●車両重量:990kg
●10・15モード燃費:15.2km/L
|
|
|
 |
 |
 |
| 小型車譲りの本格メカニズムを採用 |
兄貴分に当たる「テリオス」をベースに軽規格に合わせたため、本格的なフルタイム4WDシステムをそのまま採用していることが特徴。軽自動車離れした走行性能と静粛性を持つ反面、車重が重いことと小回りがやや苦手な点が弱点と言える。ラインアップは、クロカンイメージの強い縦型グリルを持つ「CX/CL」系とスポーティな「カスタム」系に分かれており、後者にはローダウン仕様も設定される。エンジンは直3・DOHCライトプレッシャーターボとインタークーラー付きターボの2タイプが用意される。また、平成12年11月からはFR方式も選択可能になった。
|
 |
|
|
 |
平成11〜14年までの年式で、70〜90万円前後の価格帯の物件が流通の中心となっている。「CX/CL」系と「カスタム」系では、後者の占める比率がかなり高く、「エアロダウン」や「エアロダウンカスタム」といったローダウン仕様の流通数も少なくない。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
DAIHATSU |
 |
TANTO |
 |
■デビュー 平成15年11月 ■新車価格帯 104.8〜153.3万円 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
主要諸元:X(FF/4AT)
●エンジン:659cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1725mm
●タイヤサイズ:155/65R14
●車両重量:870kg
●10・15モード燃費:18.0km/L
|
|
|
 |
 |
 |
| 普通車をしのぐ圧倒的な広さを実現 |
2440mmという超ロングホイールベースを実現した新型ミニバン。この恩恵で実に2m以上もの有効室内長を誇り、普通車に迫る室内空間を手に入れている。広さを最大限に追求しながら、都会的なセンスでまとめ上げられたスタイリングも大きなポイントと言えるだろう。小さな子供が乗り降りすることを考慮した低いフロアや、運転席まわりの収納スペースの多さも見逃せない。エンジンは直3・DOHCと同ターボが用意される。ATはノンターボ の4WD のみ3速で、そのほかのグレードはすべて4速となっている。
|
 |
|
|
 |
年式的には平成16年、価格帯としては100〜120万円の物件がメインとなっている。グレードでは、ベーシックな「L」と上級グレードの「X」系というノンターボ仕様がかなりの部分を占めており、エアロを装備した「Xリミテッド」の流通数も多い。ターボ仕様の「R」と「RS」は今のところごく少数だ。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
SUZUKI/MAZDA |
 |
JIMNY/AZ-OFFROAD |
 |
■デビュー 平成10年10月 ■新車価格帯 126〜158万円 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
主要諸元:XC(5MT)
●エンジン:658cc直3DOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1715mm
●タイヤサイズ:175/80R16
●車両重量:990kg
●10・15モード燃費:16.4km/L
|
|
|
 |
 |
 |
| 軽随一の悪路走破性を誇る本格派 |
先代までの無骨なイメージを一掃し、丸みを帯びたエクステリアデザインを採用した現行ジムニー。そのルックスからオンロード寄りになってしまった印象を受けるかもしれないが、新設計のラダーフレームを採用するなど、伝統の悪路走破性の高さは健在だ。それと同時に、新採用のフルフローティングボディの効果によって静粛性が劇的に向上していることも注目のポイントだ。エンジンは直3・DOHCターボのみの設定で、5速MTと4速ATが選択可能。マツダからはOEM車が「AZ-オフロード」の名称で発売されている。
|
 |
|
|
 |
デビュー時から平成12年までの低年式で70〜90万円前後の物件が目立つ。それ以降の年式の車両を希望する場合には、100万円前後は考えておいた方がいいだろう。また、平成12年から1年あまり販売されていたキュートなルックスのFR車「J2」はかなりのレアカーなので、狙って見付けるのは難しい。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
DAIHATSU |
 |
ATRAY WAGON |
 |
■デビュー 平成11年6月 ■新車価格帯 119〜153.1万円 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
主要諸元:ツーリングターボ(4WD/4AT)
●エンジン:659cc直3DOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1775mm
●タイヤサイズ:165/70R13
●車両重量:970kg
●10・15モード燃費:14.8km/L
|
|
|
 |
 |
 |
| 大人4人がくつろげる乗用1BOX |
タイヤを可能な限り四隅に配置し、2420mmものホイールベースを達成した乗用ワゴン。両側にスライドドアを装備するリヤシートはレッグスペースも十分で、大人2人がゆったり座ることが可能だ。メッキパーツをあしらったアメリカンテイストあふれる「エアロダウンビレット」に代表される「カスタム」系にばかり目が行きがちだが、あのイタルデザインが手がけたプレーンなオリジナルデザインにも捨てがたい魅力がある。エンジンは直3・DOHCと同ターボとなっており、ロールーフとハイルーフが用意されている。
|
 |
|
|
 |
デビュー年の平成11年から平成16年式まで、幅広く流通している。価格的にも平成11年式で60〜80万円、平成16年式で110〜130万円が中心という具合に年式相応なので、予算に合わせて年式を選ぶといいだろう。グレードとしては、「エアロダウン」を含む「カスタム」系の割合がかなり多くなっている。 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
HONDA |
 |
That's |
 |
■デビュー 平成14年2月 ■新車価格帯 108.6〜135.3万円 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
主要諸元:標準(FF/4AT)
●エンジン:656cc直3SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1620mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:820kg
●10・15モード燃費:19.0km/L(13インチ装着車)
|
|
|
 |
 |
 |
| クールで可愛いスタイリッシュワゴン |
“さりげなく使える日常的な身の回りのモノ”がコンセプトのマルチワゴン。独特のラウンドスクエアデザインを採用したエクステリアは、都会的な知的さと可愛らしさを合わせ持っている。インテリアはシルバーとブラックを基調としたモダンでクールなイメージだ。ラインアップはモノグレードとなっており、直3・OHCエンジンにターボが付くかどうかで選択する構成。後席はフルフォールダウン機構付きの5:5分割式で、前後席のフルフラット化も可能だ。
|
 |
|
|
 |
絶対数自体があまり多いとは言えないのだが、流通している車両の年式はデビュー年に当たる平成14年式にかなり集中している傾向が見られる。価格的には70〜100万円あたりの物件が多いようだ。グレードとしてはFFのノンターボ車が主流を占めており、ターボ仕様はやや少数派と言っていいだろう。 |
 |
|
 |
 |
|