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「流通数が少ないので現車比較はたいへん」 流通数が全国的にみても少ない車種。デビューまもない車種や、趣味性の強い車種、あるいは新車販売数の少ない車種など。
あらかじめ雑誌やインターネットで検索してから探したい。軽専業店や特定車種専業店も頼りになる |
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DAIHATSU |
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COPEN |
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■デビュー 平成14年6月 ■新車価格帯 157.3万円 |
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主要諸元:アクティブトップ(5MT)
●エンジン:659cc直4DOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1245mm
●タイヤサイズ:165/50R15
●車両重量:830kg
●10・15モード燃費:18.0km/L
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| 現行軽自動車の中で唯一の2シーターオープン |
現行の軽自動車の中で、真のスポーツカーといっていいのはコペンだけ。2座オープンスタイルのFFターボモデルで、選べるグレードは電動開閉式のルーフをもつ「アクティブトップ」か、走りを追求したチューンドサスペンションと脱着式軽量ルーフをもつ「デタッチャブルトップ」の2タイプ。価格はどちらも同じで、ミッションは5速MTかマニュアル操作が可能な4速ATとなる。オプション類は、本革シートなどの豪華装備や、「アクティブトップ」にチューンドサスを装着したものまで豊富に揃っている。
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デビューから3年以上経つが、高値で安定している。趣味のクルマであり、走行距離も少なく、コンディションの良い物件が多いのも特徴。新車販売の傾向どおりに、中古で流通するもののほとんどが電動ルーフの「アクティブトップ」で、しかもAT車が7割を超える。平成14年式の中古車平均価格は146万円。 |
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SUZUKI/MAZDA |
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EVERY WAGON/SCRUM |
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■デビュー 平成11年1月 ■新車価格帯 123.4〜165.9万円 |
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主要諸元:JOYPOPターボPZ(FR/4AT)
●エンジン:658cc直3DOHCターボ
●全長×全幅×全高:3395×1475×1885mm
●タイヤサイズ:165/65R13
●車両重量:950kg
●10・15モード燃費:15.0km/L
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| 1台でなんでもこなす1BOXワゴン |
スズキの商用軽自動車「エブリイ」の5ナンバーモデルが「エブリイワゴン」。マツダでは「スクラムワゴン」としてOEM販売されており、2WD車、4WD車それぞれにターボモデルと自然吸気のNA車がラインアップされる。1BOXハイルーフボディは、室内も広く、乗り心地もソフトで快適、後席も余裕たっぷりだ。エンジンを運転席下に搭載するミッドシップレイアウトで、走りも軽快、主力はターボ系モデルになる。マニュアルも選べるが(スクラムワゴンの現行車はATのみ)、インパネシフトの4速ATが人気だ。
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デビューから6年が経過し、モデル末期を迎えつつある。ファミリーユースとして活発に使われているクルマも多く、多走行車などでは50万円を切るプライスも登場している。平成13年のマイチェンでエンジンがオールアルミ製DOHCになって、燃費性能なども向上した。この後期モデルは80万円〜となる。 |
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MITSUBISHI |
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MINICA |
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■デビュー 平成10年10月 ■新車価格帯 72〜102.5万円 |
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主要諸元:5ドアPc(FF/3AT)
●エンジン:657cc直3SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1510mm
●タイヤサイズ:155/70R13
●車両重量:750kg
●10・15モード燃費:19.4km/L
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| シンプル&ベーシックに徹した軽2BOX |
オーソドックスな乗用タイプの軽自動車として、三菱のベーシックラインを支える2BOXモデル。ボディは3ドアと5ドアを用意するが、エンジンは50PSの直列3気筒SOHCエンジンのみとシンプル。組み合わされるミッションは3速ATと5速MTとなっている。現在のグレードはキーレスエントリーなど装備の充実した「ヴォイス」とベーシックな「Pc」だけだが、クラシカルなフロントグリルをもつ「タウンビー」も一時期販売された。また、SRSエアバッグやパワーウインドーのない商用車もラインアップする。
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ミニカは生活密着型の軽自動車だけに、コンディションも様々だ。程度の良い高年式モデルでも50万円以下で十分に探すことが可能だが、流通数の多い平成10年10月以降から13年までなら30万円前後で狙える。また、レトロフェィスのタウンビーもそこそこの台数が確保されている。 |
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SUZUKI/MAZDA |
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ALTO/CAROL |
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■デビュー 平成16年9月 ■新車価格帯 78.8〜117.8万円 |
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主要諸元:G(FF/3AT)
●エンジン:658cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1500mm
●タイヤサイズ:155/65R13
●車両重量:720kg
●10・15モード燃費:20.5km/L
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| かわいいスタイルで新車販売も好調! |
’04年9月にフルモデルチェンジしたばかりのアルトは、スズキを代表するロングセラーモデルだ。それまでは、どちらかといえば「生活臭」のしたクルマだったが、現行モデルでは大きく外観を変え、女性ユーザーを強く意識したものとなった。街中を軽快に走るタウンカーとしての性能、装備は充実しており、しかも価格設定は生活の足らしく「安さ」を誇っている。エンジンは1タイプのみだが、グレードによってミッションは4速ATと3速AT、5速MTがある。マツダにもOEM供給されキャロルとして販売されている。
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SUBARU |
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DIAS WAGON |
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■デビュー 平成11年2月 ■新車価格帯 114.6〜159.9万円 |
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主要諸元:ワゴン(4WD/3AT)
●エンジン:658cc直4SOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1900mm
●タイヤサイズ:165/70R13
●車両重量:990kg
●10・15モード燃費:15.6km/L
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| 小回り上手、足元ゆったりで街乗りも楽々 |
軽1BOXの中では唯一のリヤエンジン・リヤドライブ(RR)を採用する。もともと静かな4気筒エンジンだが、さらに振動やエンジン音が届きにくく、ロングドライブでも疲れない。前輪タイヤハウスをシート下に配置できるため、前席の足元スペースもゆったりだ。また、RRのメリットを最大限活かした低床フロアや大きなラゲッジスペースも魅力となっている。エンジンは自然吸気の4気筒SOHCと、スーパーチャージャー装着の2タイプ。組み合わされるミッションはそれぞれに3速ATと5速MTが用意される。
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そのスペース効率から4ナンバーバンが人気のサンバー。ディアスワゴンの流通数は多くはない。現行モデルは車種整理され、スーパーチャージャーか標準車の2タイプだが、中古市場では丸目ヘッドランプの「クラシック」が人気だ。できれば、燃費の改善された'01年8月マイチェン以降のモデルを狙いたい |
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DAIHATSU |
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MOVE LATTE |
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■デビュー 平成16年8月 ■新車価格帯 100.8〜159.1万円 |
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主要諸元:X(FF/4AT)
●エンジン:659cc直3DOHC
●全長×全幅×全高:3395×1475×1630mm
●タイヤサイズ:145/80R13
●車両重量:820kg
●10・15モード燃費:19.4km/L
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| キュートなデザインで人気の「ラテ」 |
ベース車両がムーヴなので、走行性能や実用性の高さはトップクラス。エクステリア、インテリアともに柔らかな“丸”を強調することで女性ユーザーを意識した仕上げとなっている。室内はムーヴ譲りの広さで、後席もロングスライド機能付きでフル乗車も楽々、また、ムーヴに比べ、ウインド処理を変えたことで後方視界も良好だ。エンジンは自然吸気(NA)とターボの2タイプで、ミッションはコラム式の4速ATのみとなっている。昨年8月デビューなので、中古車の多くは未使用車が中心となっている。
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