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1.5Lの5速マニュアルが発売されたけど、基本的には、あれこれ悩む必要がない
「CVT」オンリーのラインアップ。前期型モデルでも、燃費性能は高い! |
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HONDA |
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FIT 1.3 2WD CVT |
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ホンダ/フィット |
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●販売時期 2001年6月(デビュー)〜2004年5月(MC前)
●新車価格帯 106.5〜134.9万円 |
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| 23km/L |
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■参考データ
FIT 1.3 4WD CVT 20km/L
FIT 1.5 2WD CVT 20km/L
FIT 1.5 4WD CVT 17.6km/L
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中古車価格帯 60〜120万円 |
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ベスト・バリューだから人気も衰え知らず! |
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デビューから、まもなく4年が経とうとしているフィットだが、その人気はいまでも健在だ。新車販売でも’02年〜’04年まで3年連続のナンバー1である。 デビュー時には、まったくの新ブランドであった「フィット」が、コンパクトカーを代表する車種となった理由には、スタイリッシュな外観や、燃料タンクを床下に配置することで生まれた室内の広さ、内外装の上質な仕上げなど、いくつか上げられるが、「低燃費」ということも大きく貢献しているだろう。 中古市場でもっとも数が多い、主力モデルの1.3L・FFモデルは、10・15モード燃費23km/Lという驚異的なスペック。1年後に登場した1.5Lモデルも20km/L(FF)という低燃費だった。フィットの良さは、こうした燃費性能を発揮しながらも、ちょっとアクセルを踏んでやれば、軽快にキビキビと走らせることができる点にある。 もちろん元気に走ることは、燃費に良いとは言えないが、そうした点を併せもっていることが、“ベストセラー”フィットの最大の魅力だろう。 |
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主力になる1.3Lモデルのグレードは上から「W」「A」「Y」の3タイプ。もっとも数が多い平成14年式のFFで、「W」が80〜100万円、「A」が70〜90万円というのが、中心となる価格帯となっている。4WDはおよそ10万円ほど高くなる。人気モデルだけに流通数も多く、コンディション、仕様などを十分に吟味して選べるのが強みだ。 |
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HONDA |
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FIT 1.3 2WD CVT |
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●販売時期 2004年6月(MC後)〜現行 |
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マイチェン後のフィットはさらに燃費向上 |
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| 昨年6月に、バンパーやグリルの意匠変更も含めたマイナーチェンジが行なわれた。外観上は注意してみなければわからないほどだが、スポーティさを強調しているのが特徴だ。エンジンはさらに高効率化が図られ、燃費は、1.3LモデルのFF車「A」「Y」で10・15モード24km/Lと、クラストップレベルを達成した。 |
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HONDA |
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FIT ARIA 1.3/1.5 CVT |
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●販売時期 2004年6月(MC後)〜現行 |
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フィットアリアは希少価値アリ! |
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| ホンダのタイ工場で生産されているフィットの「セダン」バージョン「アリア」。500Lの大容量トランクと、フィット譲りの広い室内やシートアレンジ、質感の高さが特徴だ。10・15モード燃費は1.3Lで20.5km/L、1.5Lで20km/Lと低燃費。ライバルはトヨタ・プラッツだが、同排気量で比べればアリアが勝る。 |
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10・15モード燃費とは、国土交通省が排出ガス試験をする時に得られる「燃料消費率」のこと。審査は計測のための実験室内でシャシダイナモメーター(大きなローラー型計測器)の上に乗せて行なわれる。
右の図のように、市街地走行を想定した10モードの走行パターン3回と高速走行を想定した15モードの走行パターン1回が組み合わされ、660秒間通して計測される。なぜ、実際の路面で実車を走らせて計測しないかといえば、公に公表されるデータなので、異なる条件下での計測を避け、できる限りの公平性を保つためだ。当然ながら、現実の走行燃費は、その走り方や、気象状況、車のコンディションによって左右されるので、個別データにおいては差が生じてしまう。一般的な走行状態なら市街地走行だけの場合、10・15モード燃費の2〜3割ダウンとなることが多いし、逆に高速道路を一定速度で走行する場合にはカタログ値を上まわることもある。中古車購入で低燃費かどうかを気にする場合はカタログデータのチェックと、燃費性能を発揮できるコンディションにあるかどうかということになる。 |
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