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軽自動車があるため、コンパクトカーの排気量の下限は1Lクラス。その1Lをラインアップするのが
ヴィッツの強みでもある。市街地中心で少人数乗車なら1Lでも十分、せっかくなら1Lを選ぼう! |
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TOYOTA |
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VITZ 1.0 2WD 4AT |
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トヨタ/ヴィッツ |
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●販売時期 1999年1月(初代デビュー)〜2005年1月
●新車価格帯 89〜128万円 |
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※グレードにより19.6〜20.5km/L
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| 19.6km/L |
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■参考データ
VITZ 1.3 2WD 4AT 18km/L
VITZ 1.3 4WD 4AT 16.6km/L
VITZ 1.5 2WD 4AT 15.2km/L
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中古車価格帯 35〜105万円 |
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新型登場で、ますます購入しやすくなる! |
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キープコンセプトの新型登場で、中古市場でもその価値が改めて注目されるのが先代ヴィッツ。トヨタのボトムラインを支えるコンパクトカーとして、1L、1.3L、1.5Lの排気量バリエーションをもつが、その中心となるのは1LのFF/4速ATモデルだ。 新型にも受け継がれたエクステリアデザインは、3ドアでも5ドアでもプロポーションをくずしていないばかりか、全高が1500mmあるにもかかわらず、まとまりの良い「ホンモノ」感をつくっている。また、コンパクトなボディサイズながら、リヤシートも必要十分な広さを確保しているのが特徴だ。さすがにカーゴスペースは広いとは言えないが、日常生活の足として乗る場合を考えるなら、最小回転半径が、わずか4.3mという軽自動車なみのコンパクトさの方に価値がある。 今回ターゲットにした1Lモデルのエンジンはデビューから、生産終了まで大きな変更を受けておらず、10・15モード燃費は、主なグレードで19.6km/Lとなっているので、その点では気を使うことなく選べるのもうれしい。 |
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1Lモデルのグレード展開は、ベーシックな「B」、標準的な「F」、充実装備の「U」が基本になっていたが、「U」が比較的早くカタログ落ちしたため、事実上の上級グレードになった、「F」のDパッケージやLパッケージの台数が中古車マーケットの中では多い。新車の販売期間が長いため、年式、状態により価格はマチマチなので、予算に合わせて選べる。 |
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TOYOTA |
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VITZ 1.3 2WD CVT |
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●販売時期 2002年12月(MC後)〜2005年1月 |
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1.3L車なら後期型コラムCVT車が燃費良し |
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| 1.3L車の10・15モード燃費は、FFの4ATモデルで18km/L。後発の同排気量「フィット」に比べ、その差はリッターあたり5kmと、大きなものだった。そこで、マイチェン時に投入されたのがCVT搭載1.3Lだ。標準車の燃費は22.5km/Lで、さらにアイドリングストップ機構の付いたモデルでは23.5km/Lという低燃費を実現した。 |
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TOYOTA |
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VITZ 1.0 2WD CVT |
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●販売時期 2005年2月〜現行 |
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新型ヴィッツの1Lモデルの燃費は22km/L! |
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| 新型ヴィッツの1Lモデルは、従来の直4エンジンからパッソ&ブーンに搭載されている直3エンジンにチェンジされ、低燃費と高い動力性能を有するSuperCVT-iを組み合わせることで、10・15モード燃費22km/Lを実現した。さらに、アイドリングストップの付いたパッケージでは、10・15モード燃費は24.5km/Lとなる。 |
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燃費向上は、排ガスのクリーン化と合わせて、自動車メーカーのもっとも大事な使命となっている。その低燃費を支える技術だが、エンジン部とミッション部に集中する。
エンジンでは薄い混合気を利用する直噴エンジンやリーンバーンエンジン、異なる運転状況下でバルブの開閉タイミングやリフト量を変える可変バルブタイミング機構などが上げられるが、モーターを併用するハイブリッド自動車の燃費性能が、現状では抜けて高い。これからの動向としては、アイドリングストップ機構の採用だろう。乗用車ではトヨタ、ダイハツが採用しているだけだが、確実に燃費を良くする技術だけに注目される。
ミッションではロックアップ式のATやCVTの進歩が著しく、電子制御でコントロールされ、走行状況に合わせた最適の変速比が選択されるようになっている。 |
 オートマチック車の燃費は 以前と比べ格段に良くなった |
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加速時のアクセルワーク次第で燃費は大きく違う。AT車の燃費を向上させる走り方は、このアクセルワークにつきるのだが、それに気を使うあまり、安全運転がおろそかになったり、円滑な道路交通を妨げるのはご法度だ。必要のない急発進や急加速をしないといった程度にとどめたい。それよりは、ムダな荷物を積載していないか? タイヤの空気圧は正常か?といったチェックが大事だ。 |
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タイヤの空気圧不足は燃費に直結する。 チェックは忘れずに! |

アクセルワークは一番大事、いたずらに 踏み込むのはムダ使い |
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