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内外装の質感の高さや、プロボーションの良いスタイルで人気のマーチ。
小回りの良さや燃費性能といった基本性能も高く、コンパクトカーとして充実!
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NISSAN |
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MARCH 1.2 2WD 4AT |
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ニッサン/マーチ |
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●販売時期 2002年3月(FMC)〜現行
●新車価格帯 110.3〜115万円 |
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| 19km/L |
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■参考データ
MARCH 1.0 2WD 4AT 19.2㎞/L
MARCH 1.4 2WD 4AT 18.4㎞/L
MARCH 1.4 4WD 4AT 16.6㎞/L
※1Lモデルは2003年7月カタログ落ち
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中古車価格帯 50〜120万円 |
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コンパクトカーとしての魅力を数多く揃えた1台 |
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’02年3月のデビューだが、毎年10万台以上を売っている日産のビッグヒットモデル。ボディは3ドアと5ドアのバリエーションをもち、丸みを帯びたキュートでグラマラスな外観が特徴的で、存在感を際立たせている。 全12色のカラフルなボディカラーが選べたり、洒落たコクピットデザインをもっているため、女性に高い人気を誇っているが、操作性や質感にこだわった配慮も徹底しているので、たとえ衝動買いで購入してもガッカリすることがないほどの出来栄えだ。クラスレスで安物感がないことも人気の理由だろう。 エンジンはデビュー当初こそ、1L、1.2L、1.4Lがラインアップされたが、現在は1.2Lと1.4Lのみで、販売の主力となるのは1.2LFFモデルになる。その1.2L・4速AT車の10・15モード燃費は19km/Lと、高い燃費性能を発揮する。また、小回りが利いたり、前方の視界が良かったり、といったコンパクトカーとしての基本的な必要条件を十分に満たしていることもマーチの魅力のひとつだろう。 |
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まだまだ現行モデルの人気があるだけに、今回ターゲットにした1.2L車の中古車価格の上限は高い。これは高価な純正オプションを装着した高年式のクルマがあるためだ。しかし、もっとも中古車の流通数の多いデビュー年度の平成14年式モデルなら、60〜80万円が中心となる価格帯になるため、比較的探しやすいと言えるだろう。 |
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NISSAN |
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MARCH 1.0/1.3 2WD 4AT/CVT |
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●販売時期 1999年11月(MC後)〜2002年2月 |
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先代マーチなら後期型が狙い目 |
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| 先代は、実に10年もの長期間販売されていたロングセラー。燃費を考えて選ぶなら、エンジンの仕様変更を受けた後期モデル(平成11年11月のマイチェン以降)にしたい。1L/1.3L車ともにパワーアップして、燃費が向上している。特にCVT車を選ぶ場合はハイパーCVTを搭載した後期型が狙い目だ。 |
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 トヨタ・マークX |
 ホンダ・ストリーム |
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コンパクト&軽の次に売れているカテゴリーといえば3列シートのミニバン。その中で、もっとも販売台数が多い2Lクラスだが、10・15モード燃費のベスト5が下の表だ。
CVT車ばかりが上位を占めるが、例えばノア/ヴォクシーは、昨年のマイチェンでミッションが4ATから全車CVTになるなど、燃費性能の向上を睨んだCVT採用への流れはコンパクトクラスに限ったものではない。
セダン3・クラスでは、トヨタのクラウン、マークXがともにV6の直噴エンジンと6速ATの組み合わせで10・15モード燃費11.8km/Lとクラストップの数値だ。
ちなみに輸入車の10・15モード燃費をいくつか紹介すると、メルセデスベンツのS500(5L 7AT)が6.7km/L、同社C200コンプレッサー(1.8L 5AT)が10.6km/L、ポルシェの911カレラ(3.6L 5AT)が7km/L、プジョーの206(1.4L AT)が13.2km/L、キャディラックドゥビル(4.6L 4AT)が6.7km/Lとなっている。燃費面で大排気量車をみるとかなり厳しいのが現実だ。 |
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| 車重が重たいことは、そのまま燃費性能悪化に直結する。重たいものを動かすにはそれだけ力が必要になるからだ。右表は車両重量で区分した10・15モード燃費の平均だ。軽くて、新しい車ほど燃費が良いのは当然だが、コンパクトカーを中心とするカテゴリーの燃費平均値が著しく近年向上しているのがわかる。世界的にみても、最量販カテゴリーであるコンパクトは、燃費性能を競い合う主戦場なのだ。 |
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