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●ヴィヴィオビストロ
「購入時には割高感のある軽自動車、ここで24ヵ月コースはきつくないかな?」
「衝突安全性を高めた1998年10月登場以降の新規格モデルから選ぶなら、アルト・ミラなどのベーシックモデルがありますが」
「ローンを組むからには、思い入れのできる車から選びたい。旧規格のビストロなら、よく走るしレトロスタイルが好きな人にはぴったりだろう」
●先代ワゴンR標準車
「このぐらいの予算があれば、新規格以降の先代でも人気モデルが選べる」
「ワゴンRなら標準車ベンチコラムでしょう」
「そうですね、スポーティなRRが欲しければもう1年ローンを延ばすという感じです」
●先代ムーヴカスタム
「ムーヴの場合、人気面ではカスタムでしょう」
「というより標準車の流通数が少ない」
「軽御三家の一角、ライフは?」
「現行モデルが素晴らしいデキだからな、先代はちょっと……」
「ターボ付のライフダンクなら、いけますね」
「それが48ヵ月コースだとかなり厳しい」
「うーん、やっぱり軽は高い」
「何年か乗ってもキチンと値が付いて売れるから」
●カプチーノ
「なんでまた?」
「60ヵ月というと月々2万円で新車が買えるコースなんだ」
「だから趣味グルマっていうのもねぇー」
「普通に乗れるよ、狙うのはコンディション面を考えても後期型」
「エンジンが違いますよね」
「オールアルミのK6A型」
「大事に乗れば5年後も高価で売れますかね?」
「それはわからないけど、少なくとも屋根付に入れておく価値はあるだろう」
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●プラッツ
「ずいぶんと難しい選択だったような感じですが」
「低年式の高級セダンは今回の企画の縛り、つまりローン期間中に自動車税が重課される可能性が高い。毎年5月に苦しい思いをするのは避けたい」
「でプラッツですか」
「というより5ナンバーセダンは流通数そのものが少ない」
「長く乗る人が多いですしね」
「じっくり探すしかありません」
●Y33セドリック・グロリア
「これはまたベタな本命で」
「グラツリでもブロアムでも、人気だからね」
「とにかくコンディションしだいという感じですね」
「そう、良質車は少ないと心して、じっくりと探す」
「か、飛びついて買って直すか」
「あるいは、前オーナーが、しっかりコンディションを整えたクルマを探す」
「難しい〜」
「それが、低年式中古車選びの醍醐味だからね」
●先代レジェンド
「新型に比べると」
「まったく別のクルマだ、それでも米国ではアキュラブランドの最高級車だったクルマ」
「コミコミ100万円の価値があると」
「コンディションに細心の注意だね」

2代目セルシオも初期型なら60ヵ月コースで狙えるが、要はコンディションしだい
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