| 「販売価格」 |
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プライスボードや雑誌広告の一番大きな文字(数字)が、現金販売価格だ。この現金販売価格はその車両の消費税込みの価格で、中古車購入時にかかる他の費用、いわゆる諸費用は含まれていない。これは新車を購入する場合と同じなのだが、個人個人で購入条件に差があるため、総額表示をしてしまうと、混乱が生じるからだ。そのため、総支払額を知るには見積もり書を作成してもらうのが一番の早道だ。見積もり書はどのお店でも簡単に作ってくれるので、積極的に利用しよう。
そうはいっても現金販売価格にいくら足せば実際の総支払額になるのか知りたいところ。アバウトに考えるなら、一部の高年式の高額な車(自動車取得税の高い車両)の中古を除けば、車検切れ車で20万円前後、車検の残っているもので10万円前後だ。もちろんコンパクト車なら諸費用は安めになることが多いし、軽自動車ならさらにその費用は少ない。逆に3ナンバーのミニバンやセダン、輸入車などの諸費用は高めになることが多い。
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| 「プライスボード」 |
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★ プライスボードがしっかりとしたお店で選ぼう ★ |
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中古車店で販売される車両の窓の内側には、誰もが簡単にその車両の基本情報がわかるようにプライスボードが掲げられている。このプライスボード、お店によって差があるようだが、自動車公正取引協議会によって定められた共通のフォーマットによって書かれたものなので、デザインの違いこそあれ書かれている内容は共通したものだ。したがって決まったパターンを覚えてしまえば、中古車を選ぶ時のスピードがグンと上がる。
基本的な構成は「車名」「仕様」「販売価格」「初度登録年月日」「車検の有効期限」「走行距離」「修復歴の有無」「保証付き販売かどうか」「リサイクル料金の表示」などで、購入にあたっての基本情報が集約されている。雑誌広告では、この情報をマークなどを使い簡略化しているため、限られたスペースでも効率的に車両同士を比較できるようになっている。
プライスボードは購入者にとっては、信頼関係のベースとなるものだから、プライスボードのいいかげんなお店で購入するのは避けた方が賢明だろう。
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価格・車名・グレード以外も大事な情報だ |
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| 「保証」 |
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車両そのものが壊れにくくなり、耐久性がいくら向上したとはいっても、納車後に想定外のメカニカルトラブルを起こす可能性はゼロではない。そういったリスクをカバーする保証制度は、その内容を含めて「中古車選び」と同等以上の価値をもつと言えるだろう。
新車に比べトラブルリスクのある中古車を「販売店」で買う最大のメリットは、昨今の保証制度の充実といえる。ひと昔前ならメーカー系列のディーラーでなければ、得られなかった大きな保証が、中古車販売を専門とする「専業店」でも用意されるようになり、買う方の選択肢は大きく広がっている。
一般に保証内容を比較するには、その期間と走行距離、保証対象だ。期間でいえば3ヵ月、6ヵ月、1年、1年+有償の延長保証などがあり、距離でいえば保証期間内の5000㎞、1万㎞、走行距離無制限といったカタチで区分されている。また保証対象となるパーツに関しては、各販売店で差があるため説明を聞くことが必要になる。見積もりを取る際には、必ず保証に関しても尋ねよう。
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タイヤに代表される消耗パーツは保証対象外が一般的だ |
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| 「試乗車」 |
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中古車の試乗が、新車試乗と決定的に違うことは、試乗車イコール購入ターゲットの車両そのものという点だ。中古車は一台一台のコンディションが異なり、内外装やグレードが好みに合っていても、最終的にはエンジンを掛け、走行フィーリングを知っておきたいものだ。一般的に中古車店ではナンバー付きで車検残のある車両なら、購入前に試乗を勧めてくれる。
その場合は、あくまで「お店の商品」ということを前提に無理な運転は避けること、チェックだからといって急ハンドルや急ブレーキなどは論外だ。「試乗」は「テスト」ではないので、あくまでドライブフィールの確認程度のもの、運転席に座った感触や、異音、不快な臭いなどのチェックだ。車検切れ車の場合、基本的に公道は使用できないので、店舗の敷地内で走るなどの限定的な確認になるが、できれば積極的に行ないたい。
もし初心者で運転に不安がある場合の試乗は、お店の人にまかせ助手席に座るのがベター、購入前の事故は万が一でもいただけない。
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ポジションなどもしっかり確認しよう |
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| 「検2年付きと検切れ」 |
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車検の有効期限が残っているクルマなら、「検○年○月」とプライスボードに記載されている。この場合は車検を受けないため、諸費用も低く抑えられる。
一方、車検の切れているクルマの場合、表示は「検切れ」と「検2年付き」の2種類がある。この両者の明確な違いは、「検2年付き」の方は車検取得に関する整備費用が含まれているという点だ。「検切れ」の場合は、整備費用が別途となっている。したがって、どちらの場合も車検時に必要な「重量税」、「自賠責保険」などは支払う必要がある。したがって「検2年付き」だからといって、「検切れ」との価格差はさほど大きなものではない。
また、「乗り出し」価格や「コミコミ」価格といった表示は、基本的に諸費用込みの総支払い額のはずなのだが、購入者の居住地区やローンの組み方、保険やサービスの有無などで、総支払い額に個人差が生じ、誤解を招くことが多いため、現在ではあまり使われていない。正式な総支払い額は「見積もり」を取るしかないのだ。
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| 「諸費用」 |
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プライスボードの現金販売価格だけでは買えないのが中古車だ。移転登録(名義変更)を済ませ、新車検証を交付してもらわなければならない。そのためには代行費用や、税金が発生し、リサイクル料金や、整備代金、保証代金が必要な場合もある。
諸費用は、販売する車両、及びその車両に付帯する特別な仕様(オーダーで付けたパーツ等)の価格以外のすべての部分を指す。その内訳は大きく分ければふたつで、税金・自賠責保険・印紙代などの販売店が購入者に立て替えて関係諸機関に支払うものがまずひとつ。もうひとつは整備代金や代行費用、保証料など、販売店側に直接収入として入るものだ。「見積もり書」は販売店により微妙に言葉使いや、形式が違うが、わかりにくい場合は、まずこの区分だけハッキリさせよう。
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| 「リサイクル料金」 |
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★ 支払い時期は、購入時か継続車検時のどちらか ★ |
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リサイクル料金はクルマを廃車(リサイクル)する時の、最終オーナーが支払い義務を負うが、徴収をスムーズに行うため、前払いの「預託金」方式をとっている。そのため、支払ったリサイクル料金は、リサイクル券という証明書のカタチで、車両と一緒にオーナー間を、廃車するまで受け渡しされていくことになる。
現状でリサイクル券の付いた中古車を購入する場合は、その金額を中古車店に支払う必要がある。この場合の表記は「リ済別」となる。リサイクル料金込みの価格表示「リ済込」はほとんど行なわれていない。
中古車マーケットに多いパターンは、リサイクル券の付いていない車検残有りのクルマを購入する場合の「リ未検」だ。購入時にリサイクル料金を支払う必要がなく、最初の車検時に、車検を受ける業者でリサイクル料金を支払うことになる。一方、車検の切れている中古車を購入する場合には「リ未別」となり、購入時に車検を取るため、リサイクル料金が必ず必要になる。
料金は車種によってマチマチだが、国産車で1万円弱から2万円、輸入車では若干高めだ。
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| 「ディーラーと専業店」 |
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中古車店には、基本的に大きな区分がふたつある。自動車メーカー系列の「ディーラー」と、それ以外の「専業店」だ。この呼び方は一般的なもので、カッチャオでも自動車メーカー系列の中古車店を「ディーラー」と呼んで区別している。
それぞれの特徴は品揃えで、メーカー系列は自社ブランドが中心で他メーカーのものは扱ってもごく一部。専業店はそれぞれの店で扱い車種を絞ったオリジナリティのある品揃えも可能だ。また、ディーラー、専業店ともに最近は超大型店舗が登場し話題を振りまいている。
プライスに関しては保証の充実しているディーラーが相場より若干高めという印象があったが、現在では買取り部門の充実した大型の専業店も多く、人気の高年式車では、保証内容も含めその差は小さい。もちろん専業店には格安物件を専門に扱うお店や、修復歴のある車両を数多く扱うお店などもあり、重厚で均等なサービスを売りとするディーラーで飽き足らなければ選択肢は抱負にある。
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ディーラー専業店とも大型化している |
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| 「ワンオーナー」 |
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中古車店でも、中古車広告でも見かける「ワンオーナー車」。読んで字のごとく、前オーナーが新車で購入したクルマのことだ。ワンオーナー車のメリットは車歴がハッキリしていること、そのためメンテナンスのしっかりした前オーナーのクルマに当たれば、低年式車でもコンディションの良いものにめぐり合える可能性が高い。例えば、10年以上も乗っているのに5万㎞以下のワンオーナー物件、しかもディーラーで定期点検を必ず行なっているような車両は、プライスが高めに設定されているし、人気もある。
しかし、あくまで大事なのはメンテナンスの度合いで、ワンオーナー車に対する必要以上のこだわりは意味がないだろう。
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| 「車庫証明」 |
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自動車の保管場所を証明するのが車庫証明。自宅から2㎞以内に車庫を確保できなければ乗用車(一部軽は除く)は購入できない。中古車の場合は移転登録時に必要な書類として陸運局に提出するため、手続きを代行する中古車店が管轄の警察署で発行してもらうことになる。
諸費用の中で車庫証明が特別な意味をもつのは、購入者自身が行なうことのできる「節約」の方法だからだ。必要書類に必要事項を書き込み、警察に届け、数日後に証明書を発行してもらう。その手続きもお店に代行してもらえば、最低でも1万円以上かかる。そのため自分自身で手続きを行なう人も多く、お店でも当たり前のこととして受け止めているので、「自分でやります」と言っても全く嫌がられることはない。もちろん時間がない人は、お店が代行してくれるので、個人の好きで選べば良いだけだ。
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車庫証明の書類は警察署または中古車店で |
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| 「見積もり書」 |
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クルマを購入する時に、正式な注文をする前に必ず作成するのが見積もり書だ。中古車も新車と同じように販売価格だけでは買えない商品で、見積もりを取って初めて支払い総額がわかるし、商談のベースとなる書類でもある。
見積もり書は車両本体価格+諸費用というのが基本的な構成で、車両が決まっていれば、いくつかの質問に答えるだけで、コンピュータ上で計算され、シートがプリントアウトされる。見積もり書を取って説明を受けたからといって購入の義務はまったくないので、積極的に利用しよう。特に中古車の購入が初めての場合は、複数店舗で見積もりをとって「慣れ」を作っておこう。そうすれば、おぼろげながら諸費用のことが見えてくるはずだ。
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| 見積もり書(例) |
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販 売 仕 様 内 訳 |
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車両本体価格 |
850,000 |
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| 付属品/特別仕様 |
— |
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| 小計(1) |
850,000 |
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諸 費 用 内 訳 |
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税金・保険 |
自動車税 |
20,100 |
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| 自動車取得税 |
— |
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| 自動車重量税 |
— |
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| 自賠責保険料 |
4,960 |
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| 小計(2) |
25,060 |
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| 預り法定費用 |
登録費用 |
2,880 |
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| 車庫証明 |
2,600 |
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| 下取車 |
— |
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| リサイクル料金 |
— |
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| 小計(3) |
5,480 |
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代行費用など ※1 |
登録移転代行費用 |
36,750 |
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| 登録移転代行費用 |
— |
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| 管轄変更持込費用 |
— |
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| 車庫証明代行費用 |
— |
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| 納車整備費用 |
16,500 |
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| 納車費用 |
— |
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| 下取手続き代行費用 |
— |
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| 車検申請代行費用 |
— |
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| 保証関連費用 |
保証料 |
21,000 |
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| ディーラー保証継承手数料 |
— |
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| 小計(4) |
74,250 |
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| 総合計 (1)+(2)+(3)+(4) |
954,790 |
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| ※ | 平成14年式12月初度登録のマーチ12Cを平成17年8月に購入する場合を想定しました |
| ※ | 実際の見積もり書項目を編集部で項目を抜粋、整理してありあます |
| ※ | 車両本体価格・代行費用・保証費用は消費税5%込み価格です |
| ※1 | 金額の入っていないところは、お店や地域によって金額が異なりますので直接お問い合わせください |
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| 「未走行車(未使用車)」 |
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中古車なのに「未走行車」とは変な話だが、実際に多くの「未走行車」「未使用車」が存在する。それらは登録済み(軽自動車は届出済み)の中古車のことで、走行距離に関しては数㎞〜数10㎞のもの。車検証の所有者欄は販売店であることが多く、個人オーナーに渡っていない中古車のことだ。
こういった未使用車が生まれる背景には、販売店の期末の登録台数稼ぎなどがあるのだが、車両状態は新車と同等な上、売りやすい人気グレードが登録されることが多いので、中古車としては別格に扱われている。昔は「新古車」という呼び方もされていたが、誤解を招く表現ということで現在は「登録済み未走行車」「未使用車」と呼ばれている。
購入比較する場合は、色やグレードを選べないことを納得した上で、新車との価格差に注目すべきだろう。値引き込みの新車購入総額と見積もり書ベースで比べるといったことが必要だ。
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ポップの一番目立つところに書いてある |
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| 「ロードサービス」 |
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もしもの時に頼りになるのがロードサービス。バッテリー上がりといったクルマのトラブルだけでなく、鍵の閉じ込みや、ガス欠といったことにも対応してくれる心強い見方だ。購入後一定期間のロードサービスを付加してくれるディーラーや専業店もあるが、販売店や物件によってマチマチというのが現状。ところが、カッチャオ(関東版・関西版)の広告を見て物件を購入した場合は、そんな心配はいらない。掲載全車に1年間ロードサービスの特典が付くからだ。しかも提携しているのは全国8,000拠点をもつ「スーパーカーレスキュー70」だから、遠方でも敏速な対応が可能だし、10㎞までの無料牽引やレンタカー・タクシー・宿泊などの無料サポートなどアフターの体制も充実している。
申し込みはカッチャオに掲載されている指定の申し込み用紙に記入して送るだけと簡単なので、ぜひ利用をおススメする。
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