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ホーム 読み物・特集 巻頭特集:個性派ぞろいのコンパクトモデル ベストセレクション

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  SUZUKI スイフトスポーツ  
Spec
全長×全幅×全高
  13,765×1,690×1,510mm
ホイールベース
  2,390mm
車両重量
  1,060kg
ミッション
  5速MT
エンジン型式
  M16A
総排気量
  1,586cc
最高出力
  92kw(125ps)/6,800rpm
最大トルク
  148.0Nm(15.1kg-m)/4,800rpm
サスペンション
  (F)ストラット
(R)トーションビーム
ブレーキ
  (F)ベンチレーテッドディスク
(R)ディスク
タイヤサイズ
  (F)195/50R16
(R)195/50R16
新車価格
  156.45万円(消費税込)
 
ブラック&レッドの専用カラーで、スポーティな雰囲気を演出するインテリア。220km/hまで刻まれたスピードメーターやステンレス製ペダルプレート、専用スポーツシートなどが装備される
レースシーンで培ったノウハウをフィードバック
 日本を含む世界4カ国で生産される、スズキの世界戦略車スイフト。そのなかで、本格的なスポーツモデルといえるのがスイフトスポーツだ。初代にもスポーツは設定されていたが、現行のスポーツはそれ以上。エクステリアは専用エアロパーツを装着し、足まわりはモンロー製ダンパーでチューニングされている。しかしそれだけにとどまらず、新開発の1.6Lエンジンを搭載し、ギヤ比にも手が入れられているのだ。“リアルスポーツコンパクト”をコンセプトとしているだけに、ぜひ5速MTで乗りたいクルマだ。

Swift SPORT SUPER1600
世界を相手に活躍するスーパーマシン
 JWRC(ジュニア世界ラリー選手権)に参戦しているマシンが、このスイフトスーパー1600。JWRCとはWRC(世界ラリー選手権)の下位カテゴリーで、車両は1600cc以下のFF市販車がベース。またメーカーがワークスとしての参戦は不可能で、スズキも含めて全てプライベーターとしての位置づけとなる。ベースは輸出モデルの3ドア。218psを発揮するエンジンには、6速シーケンシャルミッションが組み合わされる。
【Spec】
●全長×全幅×全高 3,695×1,805×1,490mm ●最高出力 160kw(218ps)8,750rpm以上
●ホイールベース 2,390mm ●最大トルク 186.0Nm(19.0kg-m)/7,250rpm以上
●車両重量 1,000kg ●サスペンション (F)ストラット
(R)トレーリングアーム
●ミッション 6速シーケンシャル ●ブレーキ (F)ベンチレーテッドディスク
(R)ディスク
●エンジン型式 - ●タイヤ ピレリ(FIAコントロールタイヤ)
●総排気量 1,598.5cc ●ホイールサイズ (F)17×7J(TARMAC)
(R)15×6.9J(GRAVEL)