 |
| 快適かつ安全性の高いボディ |
軽量ながら、高剛性を実現したボディ。テールゲートやスライドドアの大きな開口部周辺をはじめ、各部に補強を施しつつ、結合強度向上によって部材の肉薄化を実現。これにより、しっかりしたボディ剛性と軽量化を見事に両立。低床・低重心プラットフォームも相まって、優れた走行安定性と軽快なハンドリングを獲得している。また、シャーシまわり各部の剛性を高めることにより、エンジンや路面から室内に伝わる振動を効果的に抑制。全ての座席で会話を楽しめ、静かで心地よい室内空間を確保した。
現行モデルのボディは、高い剛性だけでなく、安全性も非常に優れている。前面からの衝撃を広く分散・吸収する「コンパティビリティ対応ボディ」を採用。衝突時の“相手車両への攻撃性低減”と“自己保護性能のさらなる進化”を両立。さらに、衝撃吸収構造を採用し、万一の歩行者衝突時の傷害軽減を目指した「歩行者傷害軽減ボディ」もあわせて採用している。
1列目から3列目まで効果的にカバーするサイドエアバッグなど、万一の際に人を守るためのパッシブセーフティに加え、ハイテクを生かした危険回避性能によるアクティブセーフティ性も備えたステップワゴンは、乗員全員が安心してドライブを楽しめる、優れた安全性能もステップワゴンの特徴なのである。 |
|
 |
| 前走車との車間距離を自動的に保持 |
ミリ波レーダーにより、車速と車間を適切にコントロールするクルーズコントロールが、IHCC(インテリジェントハイウェイクルーズコントロール)。
フロントグリル内に装着されたミリ波レーダーにより、前方100m、角度16°の範囲で前走車との距離を測定し、車速センサーやヨーレートセンサーによって、自車の走行状態を検出。適切なアクセル/ブレーキ制御が行なわれ、設定した車速内でスピードに応じた車間距離を保持する。
なお、45km/hから100km/hの間で作動し、前走車と急接近した場合には、警報を発してドライバーにブレーキを促す機能も備わっている。またメーターパネル内には、作動状況を表示するディスプレイも設置されている。 |
|