巻頭特集
トップへ戻る
MINIVAN
COMPACT
SEDAN
SUV
COUPE
セダン
セダン
セダン
セダン
セダン

バックナンバーへ

ホーム 読み物・特集 巻頭特集:今注目の2大メーカー対決 HONDA vs TOYOTA 5番勝負

このクルマを検索する
 ホンダ/レジェンド
レジェンドの○と×
・SH-AWDの高い安定性
・国産車初の300psオーバー
・ラグジュアリー感に乏しいインテリア
・ボディサイズのわりに狭く感じる後席
スペック/ベースグレード
全長×全幅×全高 4,930×1,845×1,455mm
トレッド 前:1,575mm
後:1,585mm
ホイールベース 2,800mm
車両重量 1,760kg
ミッション 5速AT
エンジン型式 J35A
総排気量 3,471cc
最高出力 221kw(300ps)/6,200rpm
最大トルク 353Nm(36.0kg-m)/5,000rpm
サスペンション 前:ダブルウイッシュボーン
後:マルチリンク
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ 前:235/50R17
後:235/50R17
車両本体価格 525万円(消費税込み)
相場
新車価格帯 …… 525万円(現行モデル)
中古車相場 …… 38万円〜518万円(平成10年〜)
中古車価格 …… 375.9万円〜518万円(現行モデル)

ホンダのもつ先進テクノロジーを凝縮
 ホンダのフラッグシップモデルとして、昭和60年にデビューしたレジェンド。平成16年に登場した現行モデルは、ホンダのもつテクノロジーを凝縮した、革新のモデルだ。ボディは、先代よりもホイールベースと全長を縮小し、全幅を拡大。ワイド&ローが強調された、スポーティなフォルムとなった。そのボディに収まるパワーユニットは、3.5LV6のJ35Aユニット。これはMDXと同型式ながら、圧縮比を上げて排気システムを改良することで、280psの自主規制を初めて上回る300psを発揮する。これに、パドルシフト付きの5速ATと、駆動力を前後左右に可変配分させる4WDシステム「SH-AWD」を組み合わせ、サルーンらしからぬハイパフォーマンスが魅力だ。
このクルマを検索する
 トヨタ/クラウンマジェスタ
クラウンマジェスタの○と×
・電子制御エアサスの滑らかな乗り味
・先進の電子デバイスの数々
・基本的にはクラウンと同じインテリア
・賛否両論のエクステリアデザイン
スペック/Cタイプ
全長×全幅×全高 4,950×1,795×1,465mm
トレッド 前:1,535mm
後:1,535mm
ホイールベース 2,850mm
車両重量 1,690kg
ミッション 6速AT
エンジン型式 3UZ-FE
総排気量 4,292cc
最高出力 206kw(280ps)/5,600rpm
最大トルク 430Nm(43.8kg-m)/3,400rpm
サスペンション 前:ダブルウイッシュボーン
後:マルチリンク
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ 前:215/55R17
後:215/55R17
車両本体価格 609万円(消費税込み)
相場
新車価格帯 …… 567万円〜637.35万円(現行モデル)
中古車相場 …… 18.5万円〜638万円(平成10年〜)
中古車価格 …… 420万円〜638万円(現行モデル)

トヨタブランドの最高峰
 クラウンの上級モデルとして、平成3年に初代がデビューしたクラウンマジェスタ。これまではセルシオがトヨタのフラッグシップモデルだったが、そのセルシオがレクサスブランドに移行するのは既定路線となっているため、今後はトヨタのフラッグシップとなるモデルだ。4代目となる現行モデルは12代目(現行)クラウンをベースに、前後のオーバーハングを延長し、いっそう存在感を表現したエクステリアデザインを採用。エンジンは、セルシオと同じ4.3LV8の3UZ-FEユニットを搭載し、シーケンシャルシフトマチック付きの6速ATが組み合わされる。なお基本はFRだが、運転状況に応じて前後トルク配分を変化させる「i-Fourシステム」を採用した、4WDモデルもラインアップされる。