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ホーム 読み物・特集 巻頭特集:今注目の2大メーカー対決 HONDA vs TOYOTA 5番勝負

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 ホンダ/CR-V
CR-Vの○と×
・インパネシフト採用でウォークスルーを実現
・ガラスハッチのみ開閉可能なテールゲート
・無難なつくりで個性が弱い
・都会派SUVだけに本格クロカンは苦手
スペック/iL-D
全長×全幅×全高 4,420×1,785×1,710mm
トレッド 前:1,535mm
後:1,540mm
ホイールベース 2,620mm
車両重量 1,520kg
ミッション 5速AT
エンジン型式 K24A
総排気量 2,354cc
最高出力 118kw(160ps)/6,000rpm
最大トルク 220Nm(22.4kg-m)/3,600rpm
サスペンション 前:ストラット
後:ダブルウイッシュボーン
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
タイヤサイズ 前:215/60R17
後:215/60R17
車両本体価格 241.5万円(消費税込み)
相場
新車価格帯 …… 184.8万円〜242.55万円(現行モデル)
中古車相場 …… 49万円〜238万円(平成10年〜)
中古車価格 …… 139.8万円〜238万円(現行モデル)

乗用車感覚で乗れるアーバンSUV
 ホンダ初のSUVとして、平成7年にデビューしたCR-V。カジュアル色の強い都会派SUVとして、初代は世界累計100万台以上も売れた人気モデルだ。2代目となる現行モデルは、初代のコンセプトを継承しながら、各部を徹底的に改良。ボディサイズやホイールベースはほぼそのままながら、低床フロアを活用することで、居住空間の拡大が図られている。デビュー当初は2.0Lの直4ユニットを搭載していたが、平成16年9月のマイナーチェンジで2.4Lへ変更。最高出力は2psアップにとどまるが、最大トルクは3㎏-mもアップし、実用域での扱いやすさが向上。組み合わされるミッションは、マイナーチェンジ前が4速ATもしくは5速MT、後は全車5速ATとなる。
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 トヨタ/RAV4
RAV4の○と×
・拡大された居住空間
・2.4Lの十分なトルク
・大きくなりすぎた感のある全幅
・デザインの妨げになっている背面タイヤ
スペック/G
全長×全幅×全高 4,335×1,815×1,685mm
トレッド 前:1,560mm
後:1,560mm
ホイールベース 2,560mm
車両重量 1,520kg
ミッション CVT
エンジン型式 2AZ-FE
総排気量 2,362cc
最高出力 125kw(170ps)/6,000rpm
最大トルク 224Nm(22.8kg-m)/4,000rpm
サスペンション 前:ストラット
後:ダブルウイッシュボーン
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
タイヤサイズ 前:225/65R17
後:225/65R17
車両本体価格 237.3万円(消費税込み)
相場
新車価格帯 …… 197.4万円〜247.8万円(現行モデル)
中古車相場 …… 216.5万円〜275.4万円(平成10年〜)
中古車価格 …… 216.5万円〜275.4万円(現行モデル)

コンパクトSUVのパイオニア
 コンパクトSUVの先駆けとして、海外でも人気のRAV4。現行モデルは3代目にあたり、“SUV世界No.1”を目指して開発された。見た目は先代と大差ないように感じるが、ボディサイズは拡大され、ついに3ナンバーサイズのボディが与えられた。ボディバリエーションは、初代、2代目で設定されていた3ドアが廃止され、5ドアのみとなった。エンジンは、2.4L直4の2AZ-FEユニットを搭載。可変バルブタイミング機構により、170psの最高出力と優れた環境性能を実現。坂道発進での後退を抑制するヒルスタートアシストコントロールや、急な下り坂での車両安定性を向上させるダウンヒルアシストコントロールなど、電子デバイスも用意される。