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| ベストセラーモデル「レガシィ」のルーツは、偉大な先駆者なしには語れない。それはそれまでのスバルの主力車種として販売されきた「レオーネ」だ。レガシィは後継モデルとして、世に送り出されたのである。 |
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| 2代目(先々代)は平成5年10月に登場。ボディラインアップは変わらず、セダンとツーリングワゴンの2本立て。しかし平成7年8月には、ツーリングワゴンにSUV的な要素を採り入れた「グランドワゴン」を追加。ターボエンジンはシーケンシャル式ツインターボを採用し、2.0lモデルとして初めて自己規制枠いっぱいの280psに到達した。 |
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| 初代がデビューしたのは、平成元年2月のこと。ボクシーなデザインの6ライトセダンと、"ツーリングワゴン゛と名づけられたワゴンをラインアップ。トップグレードにはターボモデルも設定され、モータースポーツの世界でも活躍した。 |
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| スバルとポルシェデザイン社のコラボレーションモデルがプリッツェン。専用デザインのエアロパーツや、アルミホイールなどを採用した限定車だ。初めて設定されたのは先代で、平成11年12月に登場。好評ゆえに、現行モデルでも設定された。 |
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| 平成10年6月には先代がデビュー。初代からの5ナンバーサイズボディを維持し、いっそうブラッシュアップ。そしてツーリングワゴンのみが先行デビューし、セダンは半年遅れの同年12月に登場。ここでセダンは新たに「B4」のペットネームがつけられ、ツーリングワゴンとの差別化を図ることに成功した。また2代目で追加されたグランドワゴンは、「ランカスター」へとバトンタッチした。 |
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| 現行モデルとなる4代目は、平成15年5月にデビュー。最大のトピックは、それまで維持してきた5ナンバーサイズボディを、完全な3ナンバーボディとしたことだ。セダン&ワゴンのバリエーションこそ変化はないが、ランカスターが世界共通名の「アウトバック」へと移りかわっていった。 |
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