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ホーム 読み物・特集 巻頭特集:オデッセイの魅力に迫る





現行オデッセイ
グレード/アブソルート(7人乗り・2WD)
全長×全幅×全高 4,765×1,800×1,550㎜
ホイールベース 2,830㎜
トレッド 前:1,560㎜
後:1,560㎜
車両重量 1,640㎏
ミッション 5速AT
エンジン型式 K24A
総排気量 2,354㏄
最高出力 147kw(200ps)/6,800rpm
最大トルク 232Nm(23.7㎏-m)/4,500rpm
サスペンション 前:ダブルウイッシュボーン
後:ダブルウイッシュボーン
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
タイヤサイズ 前:215/55R17
後:215/55R17
車両本体価格 260万円(消費税別)
*平成15年10月当時
 「ミニバン・イノベーション」をコンセプトに開発された、現行オデッセイは、ロー&ワイドのフォルムが特徴。ボディサイズは先代と比べて、全長を5㎜縮小しながら、全幅は5㎜拡大。全高に関しては、80㎜も低くなっている。低床レイアウトにより室内空間を犠牲にすることなく実現した低い全高は、運動性能の向上に大きく貢献するとともに、一般的な機械式立体駐車場の利用も可能としている。
 インテリアデザインは、大きくラウンドしたダッシュボードが斬新で、デザイン性と操作性を両立。ブルー基調のメーターやガングリップタイプのシフトノブなど、適度なスポーティ感も演出している。
 エンジンは、2.4・の直4のみだが、標準グレードは160ps、アブソルートは200ps(4WDは190ps)と、最高出力が異なる。組み合わされるミッションは、5速ATもしくは7速マニュアルモード付きのCVTとなる。
 デビューから約2年半経過した平成18年4月には、初めてマイナーチェンジが行われた。フロントマスクやテールランプ周辺に手が入れられ、いっそう質感が高められている。