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| 高級車の本質となる品格、美しさを追求 |
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見るものに圧倒的な存在感を示すエクステリアは、レクサスのデザインフィロソフィーである「L-finess(エル・フィネス=先鋭・精妙の美)」を具現化したもの。エッジの利いたボンネットや強く張り出したフロントフェンダーの造形、ゆったりとしたロングキャビンは、レクサスのフラッグシップにふさわしい品格と美しさを表現。ディメンションは、全長5,030mm、全幅1,875mm、全高1,465mmと、堂々としたサイズとなる。
ボディカラーは、LSのために用意された新色6色を含む、全10色を用意。ロボットによるコート技術と匠による手磨き技術を組み合わせることで、比類のない高い塗装品質を実現している。
さらに、サイドのウインドモールには、継ぎ目のないエレガントな亜鉛ダイキャストモールを採用。このような細かい部分にまで配慮した“つくりこみ”こそ、レクサスの真のこだわりが感じられる部分といえるのではないだろうか。 |


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最高級の“おもてなし”を実現するインテリア |
“リビングルーム”のようなインテリアは、すべての座席での快適性に配慮し、乗員を心地よく包み込むようなデザイン。特に面と面の段差を極力なくした精度の高い仕上がりが、最高級車であることを感じさせる。居住空間は、ボディサイズからも想像できるとおり広大で、室内長2,150mm、室内幅1,600mm、室内高1,185mm。心地よい触感と機能を追求したシートは、グレード別にファブリック、本革、セミアニリン本革という3つのマテリアルを採用。
インテリアカラーは4色、それにともなう本木目パネルは3色用意されている。
“最高級のおもてなし”を実現するうえで重要なのが、オーディオなどのエンターテイメント機器。LSには、ハイエンドオーディオの最高峰として知られるマークレビンソン社のオーディオシステムや、ルーフ吊り下げ式モニターを採用するリヤエンターテイメントシステムもオプション設定され、全席でくつろげる空間となっている。 |
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グレード/LS460
全長×全幅×全高/ 5,030mm×1,875mm×1,465mm
ホイールベース/2,970mm
車両重量/1,940kg
ミッション/8速AT
エンジン型式/1UR-FSE
総排気量/4,608cc
最高出力/ 283kW(385ps)/6,400rpm
最大トルク/ 500Nm(51.0kg-m)/4,100rpm
タイヤサイズ/235/50R18
価格/770万円(消費税込み) |
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ハイパワーと先進のテクノロジー |
LSのパワートレインは、4.6lのV8ユニットと8速ATの組み合わせ。LS用に開発された4.6lV8の1UR-FSEユニットは、最高出力385ps、最大トルク51.0kg-mというパフォーマンスを発揮。ワイドかつクロスしたギアレンジを採用する世界初の8速ATとの組み合わせで、国産最強のスペックを誇り、10・15モード9.1kg/lという好燃費を達成している。
足まわりは、強大なパワーを受け止め、フラットな乗り心地と優れた操安性を実現する電子制御式エアサスペンションを採用。ブレーキも、フロントに対向4ポッドキャリパーと大径ローターがおごられ、強力なストッピングパワーを確保。また、ミリ波レーダーとステレオカメラの両方からの情報を読み取るプリクラッシュセーフティシステムやレーダークルーズコントロールのほか、車両の挙動を統合的に制御するVDIMなど、安全性能も最高級車らしく十分に配慮されている。 |
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