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ホーム 読み物・特集 巻頭特集:編集部が選んだ2006年のベストモデル Best Model 2006


MINI-VAN STATION-WAGON
従来は、多人数の移動目的として選ばれてきたミニバンだが、今年はストリームやMPVのように、優れた走行性能やハイパフォーマンスを発揮する、スポーティ志向のモデルが多くリリースされたのが特徴。一方ステーションワゴンは、代表モデルといえるレガシィがマイナーチェンジし話題となった。


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 国産ミニバンの革命児
国産ミニバンを代表する一台、エスティマ。1月に登場した現行モデルは、従来のエスティマのDNAを受け継ぎながらも、より洗練されたエクステリアデザインを採用。7人定員と8人定員が設定されており、7人定員のセカンドシートは、前後に800㎜のロングスライド機構を備える。搭載されるエンジンは、280psを発揮する3.5・V6と、2.4・直4の2機種。先代から設定されていたハイブリッドも、6月にフルモデルチェンジを受けた。
 ESTIMA
 トヨタ エスティマ
 (1月フルモデルチェンジ)
 SPEC  3.5アエラス(7人乗り・2WD)
●全長×全幅×全高
 4,795mm×1,800mm×1,730mm
●車両重量/1,810kg
●ミッション/6速AT
●エンジン型式/2GR-FE
●総排気量/3,456cc
●タイヤサイズ/215/55R1
●価格/325.5万円(消費税込み

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 ミニバンらしからぬフットワークを実現
扱いやすいサイズのスポーティなミニバンがストリーム。現行モデルは、アグレッシブなスタイリングとミニバンらしからぬ低い全高が特徴。そのフォルムからも想像できるように、走りはミニバン離れしたものだ。エンジンは、1.8・もしくは2.0・の直4ユニットを搭載し、1.8・には5速AT、2.0・にはCVTが組み合わされる(4WDは5速AT)。なお初代となる先代モデルは、平成12年に登場。新しい価値の7シーターを、具現化したモデルだ。
 STREAM
 ホンダ ストリーム
 (8月マイナーチェンジ)
 SPEC  2.0RSZ(2WD)
●全長×全幅×全高
 4,570mm×1,695mm×1,545mm
●車両重量/1,400kg
●ミッション/CVT
●エンジン型式/R20A
●総排気量/1,997cc
●タイヤサイズ/205/55R17
●価格/227.85万円(消費税込み)

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 ミニバン初の直噴ターボを搭載
マツダの上級ミニバンがMPV。現行モデルは先代よりもボディサイズを拡大しつつ、ロー&ワイドのフォルムを採用。トップモデルには、ミニバン初となる直噴ターボエンジンを搭載し、優れた走行性能を発揮する。
 MPV
 マツダ MPV
 (2月フルモデルチェンジ)

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 扱いやすいサイズが人気の秘訣
カローラシリーズのステーションワゴンが、カローラフィールダー。セダンと同時にフルモデルチェンジされ、2代目へ移行した。エクステリアはスタイリッシュかつスポーティで、ラゲッジルームは十分な容量を確保している。
 COROLLA FIELDER
 トヨタ カローラフィールダー
 (10月フルモデルチェンジ)

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 ステーションワゴンのパイオニア
日本において、ステーションワゴンのパイオニア的存在となるレガシィ。5月に行われたマイナーチェンジでは、エクステリアの変更は小規模だが、3つの異なる走行モードを選べるシステム「SI-DRIVE」が搭載された。
 LEGACY
 スバル レガシィ
 (5月マイナーチェンジ)

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 前後のデザイン変更で真新しさを演出
ニッサンのミドルサイズミニバンが、プレサージュ。2代目となる現行モデルは、平成15年にデビュー。5月に行われたマイナーチェンジでは、前後のデザインを大幅に変更し、ダッシュボード形状にも手が入れられた。
 PRESAGE
 ニッサン プレサージュ
 (5月マイナーチェンジ)

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 メルセデスが送り出す新ジャンルカー
Eクラスのプラットフォームを採用した、ラグジュアリーミニバンがRクラス。3列シートミニバンとSUVをミックスさせた新ジャンルカーで、堂々たるボディサイズを誇る。駆動方式は、全車4WDとなる。
 R-CLASS
 メルセデス・ベンツ Rクラス
 (3月デビュー)

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 広くフラットなラゲッジルームが魅力
日本において、フォルクスワーゲンのフラッグシップであるパサート。そのステーションワゴンモデルがパサートヴァリアントだ。現行モデルは、先代よりもボディサイズを拡大し、居住スペースの大型化とさらなるプレミアム化を実現している。
 PASSAT VARIANT
 VW パサートヴァリアント
 (3月フルモデルチェンジ)